SUP(43回目)/ Standup Paddle Surfing


安定したサーフスタンスに向けた教え(トレーニング内容)をもらいました。ロングライド2本、ショートは3本くらい。

今週の仕事は何かと色々あって平日のSUPはGive UPでした。

ということで、久々の週末土曜の午後からスクールです。

スクール前の逗子海岸。アプリのWindyを見ると、ビーチブレイクに期待していたのですが生憎、海岸付近は静かでした。

午前中は、抜けるような青空でしたが昼前からどんよりと濃い雲に覆われ、みぞれか雹が降ってくることがありました。富士山は、もちろん拝めません。

SUP中も厚い雲の合間から時より陽が射す天気で、気温8度、北風6m/s、うねり0.4mというコンディションでした。

逗子海岸 東浜から江ノ島望む / Enoshima from Zushi Beach (2020 Dec 19th)
逗子海岸 東浜から江ノ島望む / Enoshima from Zushi Beach (2020 Dec 19th)
逗子海岸 / Zushi Beach (2020 Dec 19th)
逗子海岸 / Zushi Beach (2020 Dec 19th)

この日は、TRさんに久しぶりにお会いし、SUP前には日常の会話や、SUPの終わりには、サーフスタンスのアドバイスをいただきました。感謝です。

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

スクール生は、私含めて3名。その他、インストラクター含め3名、6名で海に乗り出しました。

沖に向かっては、のんびりと漕いでいきました。他の方の話だと午前中はもっといい波があったようですが、午後は、腰上の波、時々腹の高さの波が来ている感じでした。

私にとっては、ちょうどいいサイズの波ですが、良いサイズと言っても、必ずしも波乗りに適した波ばかりでもなく、波乗りに良い波が2方から同時に来る波を選んでちょうど交流する地点にアプローチをしていく必要があります。それら波が集まるところも幅が狭く、少しずれると全く乗れないなど難易度は高い状況です。波を待っている間も、波には適さないが、大きなうねりは幾重にも来ますので、気を抜くとバランスを崩して落水し、チャンスを逃してしまいます。

この日も、何回もチャンスを逃してしまいました。悔しいです。

アプローチでは、自分が合わせたい波を振り返りながらタイミングを合わせることに心掛けましたが、進行方向にノーズがうまく合わせきれなく、途中で転覆も多くしました。また、波に乗っても、テールが持ち上がった時に、ノーズが刺さっての転覆も何回もしたり、結構トライの回数も多く、海からボードに這い上がること20回は行っていると思います(寒)。

それでも、ロンライドは、2回。ショートライドは、3本くらいだったでしょうか。結構乗れると気持ち良いです。

2回目の時は、「きれいに乗れているよ」と乗っている最中に、インストラクターからお褒めの言葉が飛び、後では、「いい入り方だった」と言ってもらえました。この時、写真を撮ってくれれば、いいショットだったので、「写真撮ってくださいよ」と言ったら「見とれてたよ」と言われました(笑)。

ちょうど、その波乗った会話の前に、下の休憩時の写真を撮ってもらったばっかりで、「波に乗っている所の写真が欲しいな」と言ったら「いっぱい波に乗れたら撮れるのに、撮るチャンスがあるのに、なかなかタイミングがないからね」と返されたばかりだったので上記の会話になったのです。

SUP 休憩中 / rest on the SUP board (2020 Dec 19th)
SUP 休憩中 / rest on the SUP board (2020 Dec 19th)

それでも、写真を撮っていただくことは非常に有難いことです。

次回は、きちんと波乗りの写真を撮ってもらえるように確率を上げなければ。

この日は、久しぶりに、インストラクターから色々アドバイスをもらえました。

  • 乗る波は、良い波選びましょう。つまり、パワーのある波を選ばないといけない。
  • 波の進行方向に、ボードをきちんと合わせる。後方左右から波が来るので、合わせるのが難しいのですが、それをきちんと見極めて、乗る波に合わせる。そのためには、振り返って波を見て、パドルを持ち変え方向を補正していく。
  • 乗る前から、姿勢を低くする。足首膝をしっかり曲げて重心を低くする。
  • 波のサイズ、乗る位置に合わせ、ノーズが海面に刺さらないように、サーフスタンスの前後の足への体重の掛け方を調整する。場慣れが必要とも言われましたが、感覚的に判断していくことになるのでしょう。
  • その練習をビーチに向かう途中教わりました。今、私は、ボード上で、拳2個くらい開いて乗っているのですが、1個くらいにするように言われました。非常に不安定ですが、内股気味に内腿を意識するように漕ぎます。この足の幅は、サーフスタンスに移行する際に、ボードの真ん中に瞬時にポジショニングできるためです。
  • 更に、足の向きとお臍の向きも重要です。お臍は、正面に向けます。ですので、足先も斜め前に向けて、内腿を意識するように絞る感じにすると言われました。(これはTRさんから)この教えを、帰りの途中から、ビーチまで練習をし、何回が沈してしまいましたが、何となくイメージがつかめてきた感じです。※最近の自分は、足が横に向いて、お臍も横に向いていました。

実は、この日教わったことは、足幅のスタンス以外は、過去言われたことばかり。でも、波乗りしている最中は、身についていないので、忘れてしまうんですよね。これらを1個1個自分のものにしていくと、成功の確率が上がっていくのだろう。

波に乗れた本数自体はそれほど多くなかったけど、気分的に良い感じの回だった。早く、次のスクール行きたくなってきたよ。年末年始固めで行けばうまくなるかなあ。

SUP(Standup Paddle)スクール日記

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この記事へのコメント

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