SUP(78回目)/ Standup Paddle Surfing


腹~胸サイズの確率が9割くらいで調子よかった!でも、ポイントに戻る際に何度も高い波にもみくちゃにされて大変な思い。。。爽快!楽しかった!

東京2020オリンピックがついに7月21日女子ソフトボールから始まり、23日には開会式。開会式初めから最後までずーっと見てしまいました。開催が危ぶまれた中、世界中から1万人以上のアスリートが入場行進してくる様子を目の当たりにすると開催してよかったな、とつくづく思いました。ドローンのエンブレム、地球は見ごたえありましたね。

競技も、阿部兄妹の史上初同日金メダル獲得などいい結果が出ていると思います。このまま、「開催して良かったね」となればと思います。コロナ感染も完全にセーフにはならないと思いますが、想定内で収まってほしいと切に願います。

逗子海岸 東浜から江ノ島望む / Enoshima from Zushi Beach(2021 July 25th)
逗子海岸 東浜から江ノ島望む / Enoshima from Zushi Beach(2021 July 25th)

さて、水曜から中3日で、比較的間を空けずのSUPスクールです。しかも午後から参加で、冬期の時間と間違えて30分早くスクールに来てしまいました。。。この日の天候は、13時時点で、29度、晴れ(水平線は夏雲)、東風2m/s、うねり0.5m、もちろん台風8号のうねりが入っています。潮は、干潮を過ぎ、4時頃満潮になるような状況。そのために午後にしました。

スクール前では、TRさん、MRさん、MCさん、UMさん、STさんとちょっとお話。MRさんには、SUPサーフィンの心得を教授頂きました。まさにローカルの方との付き合いは大切なので混んでいる時には無理に割り込まず、周囲の様子を見ながらトライすること、またビーチクリーンなどに積極的に参加することなどで距離を縮めることが大切とのこと。

逗子海岸 東浜から江ノ島望む (拡大)/ Enoshima from Zushi Beach(2021 July 25th)
逗子海岸 東浜から江ノ島望む (拡大)/ Enoshima from Zushi Beach(2021 July 25th)

この夏、初めて海パンでのSUPです。今までは、ロングジョンを下半身だけ履いて、ラッシュガードを着て、インパクトジャケットを着ての参加でしたが、流石に暑いし、干潮を3時間過ぎているので、ウニ対策のウエットは止めました。よって、足にも日焼け止め対策のクリームを塗りまくりました。もちろん、腕、顔も3重塗りです。サングラスとハットも完備。

ビーチは、非常に多くの人たちが海水浴を楽しんでいました。横浜、湘南ナンバーだけでなく、東京の様々なナンバーの車も来ているようでした。台風の影響で、ビーチにも脛程度のうねりが少し入っていて、波乗りも出来なくはないですが、ビーチでは、子供たちもたくさんいますので、怪我をさせては大変、沖に出ます。

まず、1つ目のポイントに行くと、胸サイズ以上の波が頻繁に入っていましたが、SUPサーファー、サーファーが多く、ちょっとカオス気味なので、UMさんの判断で別の場所に移動することになりました。

逗子海岸/ Zushi Beach(2021 July 25th)
逗子海岸/ Zushi Beach(2021 July 25th)

その移動先にも、サーファーの方が5~6名いましたが、UMさんとは顔見知りのため、端っこの方で波乗りをすることに。波サイズは、腹~胸、時には頭サイズのものもあり、なかなか挑戦し甲斐があるレベルです(汗)。話によると、午前中の干潮時期(11時)は、頭オーバーの波がかなり入っていたようですが、下は、ウニ付き棚がすぐある状況で、ワイプアウトが許されないコンディション、しかも、サーファー、サッパーともに、カオス状態で、ピリピリした雰囲気だったようですが、午後には波のピークも過ぎ人も減っているとのことで、私にとっては、午前中に来なくて良かったわけです。(想像はしていましたが。。。)

実は、この日の波乗りライディングの成功確率は9割以上だったと思います。一本目は、腹サイズでロングライドが出来、その後は、乗ってもショートで自然とプルアウトを3本くらい続けましたが、その後は、乗る位置ポイントやボードに乗るコツを思い出し、超ロングライドが4本とロングライドが5~6本は出来たと思います。ショートも前半にそれなりに5~6本くらい。後半に1つ頭サイズの挑戦で、十分姿勢を低くしていなかったため、ボードが先に走ってしまい、ワイプアウトをしてしまいました(泣)。これ決めたかったな~。

この日は、うねりが大きく、プルアウトした後に、他の方向からの波でワイプアウトしたり、ポイントに戻る際に、高波でもみくちゃにされるなどが多く、非常にタフな波乗り工程でした。もみくちゃにされた後、ボードに戻っても、ひっくり返されて、海中で、2,3回転したり、ボードに座ったり寝そべったと思ったら、強制的にそのまま波乗りになり、インサイドに連れていかれたり(つまり振り出し以下に戻る)、そういう中、1回は、寝そべったままじゃつまらないので、良い感じに走り始めたときに途中で立ってみて、楽しんでみたりと、結果的に、いろんなことやりました。

乗った波は、腹~胸サイズだったので、かなり高いところから海面を見下ろす感じで結構スリル感があり、スピードもあって、その内、後ろから波が被ってくる感じで迫力満点です。その時にバランスを失うとワイプアウトしてロングライド止まりですが、そこでうまくバランスが取れると、超ロングライドになる。このスピード感とスリルは、やっぱり病みつきになりますね。

この日は、休みなので、仕事を気にすることもなく4時少し前までポイントにいて、ちょっと荒れた海上を漕いでビーチにもどりました。ビーチに戻ると、家族連れがまだ楽しそうに遊んでいました。彼らのいないところにランディング。

スクールまでは、UMさんと話ながら。UMさんには海上でも「さっき良い感じに乗れていましたね」と声掛けしていただきました。(確かに、その時は、超ロングライドの直後でした)その2本後は、「良い波きたよ、漕いで!」と促してもらいましたが、上記で書いた頭サイズの唯一速攻でのワイプアウトになったわけで、帰りの会話では「結構大きいの入っていましたね」とコメント。この日は、ロングライド以上の時は、時々フロント側(私の場合左側)にボードを流すことをしていました(前回は、右側(背面側)に流す練習)ので、「以前、曲がるときの足の使い方間違って認識してしまいNMさんに訂正してもらった方法を意識してボードを走らせてみているんですよ」というと、「ボードを横に走らせると、また面白いですよね」とのこと。パドルの操作方法を聞くと、「私は、サーフィンをやっていたので、パドルを使わないんで」ということで、パドルの教授はなかったのですが、色々な何となくイメージの共有をさせていただきました。

いやー、なかなか爽快!気持ちのいいSUPサーフィンを楽しむことが出来ました

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

SUP(Standup Paddle)スクール日記

■商品紹介

私のは下の物。

私のは下の物。毎週海で使っているから、ちょっと高いけど、やっぱりノンケミカルで自然に優しく。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です