SUP(79回目)/ Standup Paddle Surfing


東京オリンピック サーフィン良かったよ。私はSUPの波乗り初心者。この日の成功率は7割くらい、波乗りでないところで落水多数。まだまだです。

待ちに待った東京2020オリンピック。

2,3年前に注目のサーファーとしてテレビにて1年間に掛かる費用比較の番組で取り上げられ際に、五十嵐カノア選手が出演し好印象をもってからのファン。世界ランク1位のガブリエル・メディナ選手との準決勝。最高なパフォーマンスで魅了されました。決勝では、イタロ・フェレイラ選手に敗れ、惜しくも銀メダル。サーフィンの魅力を感じさせてもらいました。インタビューで23歳で既に視点が高いことに感心大原洋人選手、女子 藤沢出身の銅メダル都筑有夢路選手前田マヒナ選手感動をありがとう。

東京2020オリンピック Surfing Igarashi Kanoa  Quarter Final
東京2020オリンピック Surfing Igarashi Kanoa Quarter Final
東京2020オリンピック Surfing Igarashi Kanoa  Semi Final
東京2020オリンピック Surfing Igarashi Kanoa Semi Final

ということで、私はSUPサーフィンのよちよち歩きレベルですが、平日午前を使ってスクールに行きました。本当は、土日に波がある(予報では、0.7m、0.6m)のでそちらに行きたいのですが、オリンピックの直後で、休日の波のある日は、SUPサーファー、サーファーともに多いと思い、よちよち歩きの私は見送ることにしました。

それでも、この日は、晴れ曇りで、10時時点気温28度、南風3m/s、うねり0.4mで、うねりなくはない感じでしたので少しは楽しめるかなと期待。9時半時点、海には雲が張りだし、山(横浜、東京方面)の方は、まっ黒な雲が覆ってました。実際、大粒の大雨が降っていたようです。富士山は拝めずです。

逗子海岸 東浜から江ノ島望む / Enoshima from Zushi Beach (2021 July 30th)
逗子海岸 東浜から江ノ島望む / Enoshima from Zushi Beach (2021 July 30th)

期待通り、スクールのメンバーは、インストラクターKTさん以外に4名で、時々お話するNKさんも含め皆さん波乗り組みでした。もちろん私が底辺です。しかし、最近、その底辺が少しずつ上がってきた気がします。

ビーチからは、あまり波があるように思えなかったのですが、実際に沖に出てみると、腰~腹サイズ、稀に胸近いものもありました。しかし、波面はなかなか荒れていて、正直、波乗りのワイプアウトより、波待ち時の他の方の優先波での落水、波乗り後のプルアウト後の落水が、最近稀に見る多さで、正直気持ちは、「まだまだだな」とブルーになってしまいました。自然相手、なかなか難しい。特に辛いのが、 波待ち時の 落水で、落水はセットが入った場合つまり良い波の場合が多いために、自分の番が無くなってしまうのです。ここは、確実に克服していかなくてはなりません。

逗子海岸 東浜から江ノ島望む (拡大)/ Enoshima from Zushi Beach (2021 July 30th)
逗子海岸 東浜から江ノ島望む (拡大)/ Enoshima from Zushi Beach (2021 July 30th)

あと、この日の前半は、波乗りの割れるポイントの把握が悪かったり、周囲の人に気を使って端っこでやったりしていて、正直メイクすることが少なく、乗り切れず減速してワイプアウトしたりしていました。波乗りの直前に波の位置をきちんと把握していなくて、サーフスタンスのタイミングが遅くなりワイプアウトというのも数回ありました。恐らく前半の30~40分は、成功率は30%くらい

後半は、インストラクターのKTさんが、ポイントを明確に示してくれて、その場に案内してくれたので、周囲の様子を見ながら行けそうなら遠慮なくトライさせてもらいました。前半の反省点を踏まえ、乗るポイントが合うと、それほど苦労することなく乗れ、後半の30~40分の成功率は80%くらいに上がりました。が、乗る波を間違えて、ショートライドになることもあり、波の見極めがまだまだでした。大きい波は、上手な方が乗るので、ちょっと遠慮している面もあるのですが。。。

腹サイズ、一本胸サイズで成功した時には、非常に気持ちよく、一段高いところから海面を見下ろし、後方から迫って来る波の轟音を感じながら、ボードが、ぐんぐん滑っていく。その後、後方から波が追いついてくると、ボードが暴れ出し、そこで、力を抜きながらパドルを使いながらバランスをとって、もう一乗りし、超ロングライド。

ボードを横に走らせることは、思ったようにはいかなかったですので、これも課題です。

逗子海岸/ Zushi Beach (2021 July 30th)
逗子海岸/ Zushi Beach (2021 July 30th)

インストラクターのKTさんは、波を使って、色々なターンを何回もしていたので流石です。早く、その域に行ってみたいものです。その時は、中級者は卒業なのかもしれないですが。。。。つまりだいぶ先です。

満潮だったので、ウニの心配はなかったのですが、ボードが頭の上に降って来てコブまでは出来なかったですが若干痛い感じです。

この日の結果は、ロングライド~超ロングライドが8本くらい。ショートライドも8本くらいでした。このショートの時に、3本くらい前乗り気味なことをしてしまったのも反省です。後方の確認が不十分でした。申し訳ありませんでした。

波乗りの成功率は上がってきたのはうれしいのですが、待ちの時にドボンするのは減らさないといけないなぁ~。夏だから落ちても気持ちいいけど、冬なら冷たくて、寒くなるから。(昨年の冬は寒かった~)。

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

SUP(Standup Paddle)スクール日記

■商品紹介

今、下の「SUFFER’S」を使っていますが、子供からは、「海に行ってきた感じ」って良く思われていますが、妻からは、「この匂い嫌い」と言われました。妻は、無香が大好きです。

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