逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2025 Mar 21)
MLBのドジャースvs.カブスの2連戦良かったですね。今永選手の4回交代、佐々木選手の3回交代とか球数に厳しいために四球やボールが多いと勝ち投手にも成れない。なかなか難しいですね。大谷選手の期待に応えての2安打、ホームランは流石です。鈴木選手は快音無し、残念です。山本選手はナイスピッチで勝ち投手良かったです。ロスまでは行けないけど、これから秋までMLB楽しみです。
サッカーW杯最終予選も、見事バーレーンに快勝して、見事史上最速の通過、うれしいですね。2026年のアメリカ、カナダ、メキシコでの戦い、楽しみです。
さて、この日は、しっかり休日にして、久しぶりにSUPサーフィンです。コンディションはどうかな?と思いながらでしたが、暖かいことがうれしい。快晴、10時時点12度、南風4~8m/s、うねり南西0.4m、小潮15:50頃38cmなので、10~12時は良いタイミングかも。ただ、風がどうかな??と思って現地に行ったら、結構風強かった。。。。。
スクール前に、SAVASのプロテインを購入して、スクール建屋で着替え後半分飲む。
FJさん、SGさん、MZさんに挨拶。MZさんには、「あれ?昨日も来ていなかった??」と聞くと「来ていました、ウェットスーツがまだ乾いていなく冷たい」と言っていました。SGさんは、最近SUPに3回/週来ているそうで、来ていないときは、チョコザップに行っているそうです。数種類の機器があって、埋まり具合がアプリでわかるそうで、その状況から空いてそうなところに行くそうです。月々3300円(くらい)。らしいです。私も聞かれたので、SUPに来れていないなと思うときは、逗子のアリーナ体育館のジム300円/回に行ったり、時間がないときは3㎞のジョギングに行っているとお話ししました。何となくモチベーション気が合いそうです。
日の当たるところで、準備体操をしているとMZさんが、先にって散歩してきます、と言い残していった。
10時前に、FJさん、SGさんと3人でビーチに向かう。
ボードをキャリアから降ろすと、リーシュ繋いで、FJさんに続いて、早速、海に乗り出す。初め、間隔を空けて漕いでいたけど、座って漕ぎ始めたあたりから途中から横に並んで進む。FJさんはハワイに住まわれている息子さんに会いに行ったりするのか?などお聞きしたところ、しばらく行っていないらしい。息子さんが帰国した際にも相手が忙しく、なかなか会えないそうです。ハワイでも忙しいそうで、生活するのは大変そうで、ハワイはレジャーで行くところとのこと。私は、まだハワイに行ったことが実はない。行きたい気持ちは、ちょっとだけだけど。あと日本のプロサーファーについてもちょっと話を聞かせてもらった。そう私のこのSUPブログを褒められました。読んでいただけるのは非常にうれしいです。
そして、ポイントに到着。サーファーの方は居なく、SUPサーファーが2名居ました。挨拶して、仲間に入れてもらう。腿上サイズで、まあまあ遊べそうです。まず一本目、乗ったもののすぐ終了で20m。
前後、どこで乗った方が楽しめるかな?と悩む。最初に居た方は大きな波を狙っているのか、結構アウトサイドに陣取って、少し内側だと、ちょっとした波でも割れる感じで、本数は多く乗れそう。でも距離は短くなる。まあ、FJさんと同じ位置関係で乗ってみることにした。
2本目、53m。そこそこ乗れたけど、もう少しパドルで漕いだら、もう一段割れるので、次は、波が治まるタイミングで、その波に遅れないようにパドリングしてみる。おー、見事、91mの超ロングライド達成。これだけでも来た甲斐があった。スクールの皆さんも揃ってきて、なかなかいい波に巡り合えなくなってきたので、ちょうどFJさんが、更に奥のポイントに向かいそうな感じだったので、FJさんについていくことに。更に奥のポイントもSUサーファーの方が1人でしたので、挨拶して、混ぜてください。とお願いした。
いままでは、距離のために、基本、まっすぐのライドたった。ここは、フロントがバックサイドの流しを練習してみる。仕切り直しの1本目、やっちゃいました、ちょっと乗ってのワイプアウト!ボードが逆のレールに引っ掛かってしまった。グーフィーの私は、フロントサイドではなく、バックサイドの方が良いが、つい、フロント側にボードを向けてしまって、バックサイドに向きを変えようとしたが、ちょっと無理があった。もっと、バックステップすればいいのだけど、まだ足りなかったようだ。
KBさんもいつの間にか同じポイントに来てくれて、他に1名スクールの人と、合計4人で、このポイントを楽しむ。最初は、腿下から腿上くらいの波でしたが、次第に、風が強くなり、なかなか分かりやすい波は無くなり、わちゃわちゃ感が目いっぱい出てきた。
KBさんの傍に行くと、乗る波を教えてくれる。助かるが、自分で見極めなければならない。スクール建屋に戻った際に、そのことを言われた。本当に分かりにくい。「もっとゆったりとした波に、ゆっくり乗ればいいんだよ」と言われる。難しそうな波に忙しく乗る必要はないと。分かっているけど難しいんだよね。
その後は、波待ちの沈も何回かやりましたが、気温が高いので、OKですl
その後、5本、47~87mのロングライド、超ロングライドを楽しんだ。もちろん、バックサイドで流すので、距離も出るし、波をうまく乗りこなしている感があって、楽しい。
いつもより、余裕を持って乗れている感じ。バックステップで、ポジションも少し下げ、以前KBさんに言われた「横にある椅子に腰かける感じ」を意識した。レールが入って切れて滑っている感じが少しわかった。最後の1本まで、なかなかいい波が来ず待ちに待ってのライドだった。
乗り終わって周囲を見たら、スクールの人は誰も居なくて、時計を見ると12時を越えていたので、これ以上ここに居てもいい波来ないからと思い、引き上げることにした。わちゃわちゃ波でしたが、ポイントからビーチまで立って帰還。GTくんが、女性陣4人に波乗りレクチャー中だったので、キャリアにボードを乗せてもらい、海に戻って、ワカメ拾い7本。そして、一人で彼らを残して建屋に戻る。GTくん口少ないけど、結構、よく見ていて、聴くと課題を指摘してくれる。今回は、前半はGTくんの傍でしたが後半はKBさんだったので、聴くことをやめた。
建屋に戻ると、SGさんから「随分とねばっていたね」と言われた。「大谷さん、今度、飲みに行きましょう!」と誘われたので、「いいですよ」と即答。「金曜ならいいのと聞かれ、金曜なら、出勤すべきでなければ調整つくと思います」「会社は週何回?」「週3回です」「飲みは曜日指定ですか?」「そう」ということで、近いうちの金曜にSGさんと飲むことになるでしょう。連絡の取り方は??スクールで会ってからかな???
後半、風で状態が良くなかったけど、久しぶりにバックサイドでのロングライド以上のライディングが5本くらい出来たので満足です。海に感謝。