SUP(341回目)/ Standup Paddle Surfing


微風、暖かい気温、うねり0.6mでセットで腰サイズ。超ロングライド3本、ロングライド9本。今後の重要な課題、アドバイスがありました。意識意識!

ミラノコルティナ冬季オリンピックが開催されました。朝五時過ぎからぼーっと開会式見ていました。Japanの入場には間に合わなかったけどスペイン辺りから聖火の直前まで見ていた(ベッド上でスマホで見た居たのでサブチャンネルの切り替え方が分からなかった。。。。)。選手の皆さんが楽しそうに入場行進しているのがとても良かった。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Feb 6)
逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Feb 6)

さて、私のSUPは、オリンピックの前日の金曜にしました。土日が極寒の様子で、しかも波が無さそうなのでこれは金曜に行くべきかと。コンディションとしては、冬空ですが、陽が出ていて期待通り結構暖かかった。9時時点12度、北東の風1~5m/sで微風いや無風と言えるレベル。うねりは南0.6mで、まあまあのレベル。潮位は、13時半付近で干潮52㎝。昼間でも随分浅くなってきました。春がすぐそこにやって来ている気がします。富士山は、うっすらと見えました。

逗子海岸/ Zushi beach (2026 Feb 6)
逗子海岸/ Zushi beach (2026 Feb 6)

スクール建屋で、KTさん登場。週末の時にお見掛けするが平日珍しいと思い。「KTさん、平日めずらしいですよね」と聞くと「週末天気良くなさそうなので、会社休んで来ました」と。やはりそうなるよね。着替えて、9時45分ごろKBさんに「先に行っても良いですか」と尋ね「いいよ~」と許可が出て一人出発。準備運動をしかっりしてから海へ。逗子海岸は、ヨガの方、ランニングの方、散歩の方がいますが全員でこの時間10数名くらいで閑散としています。

海上では、ゆるーいうねりは入ってきていますが至って穏やかな海面状況。ちょっと前から逗子含め三浦半島のワカメがお魚屋さんで見かけられますが、ここ逗子の海底を見てもワカメが成長しきれていないように思えます。ここ数年、3月の時化後にワカメが海岸付近で拾えますが、今年はどうなのでしょうね。年々生育が悪くなっているきがしますが、あと1か月強で最後の追い込み成長をみせるのかな?

うねり0.6mなのに、一番近いポイントは、まったく割れていない。よって、スルー。メインポイントに到着するもうねりは入っているが割れていない。セットを待てば乗れなくもないかもなのでこちらもスルー。サーファーが1人、ボードの上に座って波待ちしているだけでした。一番奥のポイントには、SUPサーファー5名が波乗りをしています。波数はありますがサイズ小さ目で厚めの波です。0.6mのうねりなのにこれは期待以下のコンディションですが、まあ現地に行ってみないと分からないものです。SUPサーファーも4人はお仲間のようで、1人の上手な方が2名の女性に指導しているようで、残りの2人は、すでに乗りつかれたのかずーっと休憩モードでした。上手な方は「あと一本、俺が納得していないんだよな~」と言って、波にアプローチをしていました。

2026 Feb 6
2026 Feb 6

私は、ちょうど傍にいらしたので、この指導者に挨拶をして波乗りを開始しました。波サイズとしては、セットで腰くらいですが、通常は腿くらいでゆっくりめの波。厚いのでしっかり前加重でないと乗れない状況。最初の2本は、そんなこんなで20m弱のライド。この時間、波数は多いのですが、SUPでも乗れそうな波は極めて少なく、波を数分待つこともざらでした。それを3~4人でシェアしてるので、セットの時以外は、待ちくたびれます。それでも3本目は、セットの波で、81mの超ロングライド、次も69mと結構長めに乗れます。このポイントは、2方向から波が来るので、うまくつながないとワイプアウトしてしまう。長めに乗った時には、そのつなぎがうまく機能している時です。うまくつなげると一気に大きな波に変わりスピードが加速され崖に向けて一気に押し出されます。調子に乗って波に乗っていると崖に激突しかねないのでプルアウトを早めにする必要があります。

干潮が1時半なので、水深がだんだんと浅くなり、それに反比例するように波が割れてきます。サーファーの方もこちらのポイントに移動してきたので配慮が必要です。スクールの皆さん(10人くらい)が10時半過ぎにメインポイントを中心に到着し、このころには、メインポイントの波も割れ始めいいタイミングです。私がいるポイントにもNMさん、FJさん、KBさん、KNさんも到着。先ほどまで居た4人組の方たちはそれに合わせるようにクロージング開始。

私は、淡々とフロントサイド、バックサイドで入る練習を繰り返す。時々ターンも入れてみる。この時間帯、波が弱く、パドリングをしていないと、横流しをしていると波に置いて行かれる。そこをKBさんに指摘される。久しぶりの指導が入りました。「大谷さんは、アクセルとブレーキを同時に行っている。(センターの)ハンドルよりも前に居ることが多く、体重がテールに寄っている。重心をフロントに残しつつ、もっとステップバックしないといけない。パドルに頼っているところがあるので、パドルも使わないようにしましょう。サーファーはパドル無くてもターンしているでしょ。」と。ちょっと語気強く指導が入りました。「パドル禁止とこれ以上下がらないでというくらい下がってみてみて」とアドバイス。

いやー、私自身、よくわかっているのですが、波が厚いときは、前に行かないと波に置いて行かれるし、パドル使わないと、乗った波に置いて行かれるし、ただ、ステップバックした際に、下がりが弱いことも自覚はあるし、下がる際に体を起こしてしまいノーズを上げてしまうのも自覚があります。あー、難しい!!ノーズ上げないとノーズ刺さるし、そのためにステップバックして後ろ足で微妙なコントロールをしなくてはいけない、また、ターンするときもその後ろ足でしっかり踏み込まなくてはならない、頭がごちゃごちゃしてくる~。以前は、SUP始めた頃は、荒波漕ぐことで悩んでいたし、それから波乗ときのワイプアウトや乗れないことで悩んでいたし、今は、波乗った後のボードの走らせ方、ターンで悩んでいる。意識しながら回数、経験を積むと1つ1つステップアップしていくのだろうと思うが、今回の改めてのアドバイスは、かなり経験値を積まないと習得出来なさそう。でもこれが、波に乗らされていることから、ボードに乗っている、コントロールすることにつながることは間違いない。強い意識をもって乗りこなすしかないね。

皆さんより早めに終えて、建屋に戻る。シャワーから出ると、MZさんが「早いですね」と声掛けあり。「浅くなり危険を感じたので早めに戻ってきました」と返すと「怪我の経験から察知しますよね」と。「今日、KBさんから久々にアドバイスもらったよ。」と上記のことを共有すると「次のレベルですね」と返答が。「そんなことはないよ」とは返したが、MZさんのレベルは良くわからない。波を確実にとらえているようには見えるが、乗った後にどういう動作をしているのか不明なので。

今日のサーフィンの結果は、80m以上の超ロングライドは3本。40~79mのロングライドは9本でした。本数はまあまあでした。感謝です。次からは、更に意識したサーフィンを心掛けます。

GARMIN Surf 2026 Feb 6
GARMIN Surf 2026 Feb 6

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

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