SUP(344回目)/ Standup Paddle Surfing


暴風うねり高で修行覚悟したがちょっと強風で波ほぼ無しで8本。セット待ちはピボットターン練習で沈多数。今シーズン初のワカメ拾い(30本以上)自然の恵みThanks。

冬季オリンピックも終わり、WBCの開始を待つ。初夏にはサッカーWCが控えている。メジャースポーツの祭典の連続です。個人的には、来月にミュージカルとコンサートも控えている。

さて、今週も平日SUP。

今週は強風のためSUPは見送ろうかと思っていたのですが、朝起きてみると予報よりも風が弱そうなのと、昨晩からふり通しの雨も8時頃には上がって来たので急遽海に出ることにした。会社とスクールにメールを送る。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Feb 26)
逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Feb 26)

コンディションは、雨のち曇り、午後から晴れという天気で、SUP時間帯は曇り。Windyアプリによると、気温8度、ウェットスーツを着れば大丈夫だが、北風9~16m/sでかなり強め。うねりは南0.7mでつい期待しちゃう。昼間の干潮は無しです。

出かける前の仕事と家事(洗濯機2回)の関係で出発は9時15分ごろになった。ビーチに出てみると一昨日と昨晩の雨と風で海が荒れていたのだと思う。東浜一体に浮き海藻が大量に漂着し山を築いていた。写真の手前の緑茶色のものです。高いところで30~40cmはあります。

2026 Feb 26_1
2026 Feb 26_1
2026 Feb 26_2
2026 Feb 26_2

スクールで着替えていても誰も来ない。着替え始めたRYくんに「今日人いる?」と聞くと「大谷さんだけです」と言われ「それは贅沢だな~」と返す。着替え後ボードを出して、先回KBさんに預けたリーシュを受け取った。RYくんから行きましょう!と時間前に出発。ビーチから遠目に波が無さそう。風も6~8m/sくらいでちょっとある感じ。RYくんは準備運動する気がないようなので私も軽めに準備運動。そして海に出る。「北風なので西の崖から回っていきましょう」ということで西に漕ぐ。RYくんと並んで進める。(RYくん無茶苦茶速いから少し抑えてくれているのかも)RYくんから「もし乗る波が無かったらビーチに戻ってサーフスタンスの練習しましょう」「OK!」と返す。

ところで、小さい逗子湾と言え、通常、誰かしらSUP、ウィンドサーフィンの方が数名居るものだが、この日のこの時間帯、逗子湾中見渡しても誰一人いない。RYくんと私だけの2人。「本当に誰も居ないね」「そうっすね~」と。その他、JRさんのお店の話や昔のスタッフ(RYくん以前)ENさんの噂などをだらだらと話ながら最初のポイントに到着。

ポイントに着くもRYくん「うねりしかないな~」と発する、非常に間隔の長いセットだと膝上くらいで乗れそうな波も入ってくることが分かり、「ここでやりましょうか」ということで久しぶりに最も近いポイントで波乗りです。と言っても、乗れそうな波はほとんど来ない。RYくんからは「テイクオフの練習ですね」と、乗るよりも合わせる練習という事かも。

2026 Feb 26_3
2026 Feb 26_3

波が来ない待ちの間、サーフスタンスでステップバックの練習。ステップバックするとノーズが上がるのでノーズを重心で抑えるのだけど、落水多数(笑)。ダメだこりゃ、とはまさにこのこと。RYくんからのアドバイス「大谷さん、パドルの位置が後ろなのでもっと思いっきり前の水をつかむようにしないと」それからパドルの位置を意識するも多少良くなったり良くなかったり。ん~難しい。それから、「止まっているボードで耐えて抑えるよりピボットターンしてバランスとった方が使えます」と第2のアドバイス。それから、右に左にピボットターンを試みる。回転させる分安定するがやはり沈連発。とにかく落ちた回数分分かったことは、前足を意識的にしっかり曲げないとボードを抑えられないこと、そのためにもパドル位置を前に出す。

波がレギュラーなので、私は波に乗ったらバックサイドに流す。かなりの小波なのでステップバックするとさすがに乗ってまもなくプルアウトしてしまう。RYくんはかなり長い間波に乗っているのでRYくんに「今日の小波サイズの場合、RYくんのボード上の立ち位置はどの辺?」と聞くと「ホレていない場合は真ん中くらいですかね。ホレると真ん中だと怖いんで(ノーズが刺さる)下がります」と。やはり今日のサイズは真ん中の立ち位置か~ということで、その後の波は、状況に応じてステップバック意識するも真ん中に重心を置きバックに流すことをやっていました。GARMIN Surfの結果は8本。ロングライド40m越えは2本でした。まあ、ノーサーフかな?とはじめ思っていたので8本も乗れればOKです。いやーさすがに落水多かった。。。。北風寒いです。

ちょっと早めに、私から「帰ろうか」と誘って2人で帰る。向かい風が強くなった。RYに置いて行かれる。彼やはり早い。西浜のビーチ近くまで行くとウィンドサーフィンが4~5艇仲間内で出艇してきた。その際、海底を見るとワカメらしきものが沈んでいる。そういえば、東浜のビーチの浮き海藻に紛れてわずかにワカメがあったなぁ~と思い出し、ボードから降りて手を海底を触って持ち上げると、やはりワカメでした。今年初です。帰路の東浜に向かって海底を歩きながら周囲を見渡すとかなりワカメが沈んでいる。ちょうど通るところにあるものを次から次へと拾っていくと大小30本くらいとれた。ボードに積み上げ東浜に到着するも、きっとしびれを切らしたRYくんはキャリアにボードを積んで居なくなっていた。ワカメを積んだボードをスクール建屋に運ぶのは厳しいが、ここは根性で、水平持ちで運ぶ。途中2回ワカメが数本落ちたので、ボードを下ろし、再度積んでまた運ぶ。建屋傍になるとKBさんがやって来て「大丈夫?」と、「ワカメいっぱい獲ったね」と、運ぶの手伝ってくれるのかと甘い期待をしたけど、そのまま海に向かって行かれた。建屋でワカメを洗い、TWくんに「袋もらえる?」「いいですよ」と大きなゴミ用の半透明袋をもらう。そこに洗ったワカメを詰めているとKBさんが戻って来て「きっと大谷さんの落とし物」と言って1本のワカメを渡してくれた(笑)。ありがとうございます。

家に帰って仕事の場を2階からリビングに移し、ワカメを洗って仕訳けて半分を湯がき、ウッドデッキの洗濯物干し棒にぶらさげた。10本くらいかな。湯がいていない2~3本を袋に詰めて近所と妻の実家に配る。冷凍用と近日使う用に分け、茎部分で夕食のおかずを作る。根株も湯がいて後日刻んでねばねば丼にする予定。湯がいたばかりのワカメも少し夕食に回す。毎年、自然の恵みを楽しめて幸せです。ありがとう!!

GARMIN Surf 2026 Feb 26
GARMIN Surf 2026 Feb 26

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です