SUP(350回目)/ Standup Paddle Surfing


どうしょうもないくらいわちゃわちゃ波。波があっても膝上くらい。どおりで誰も居ない訳だ。マンツーマンだったのでいいアドバイスもらえたのは良かったよ。

平日SUP。今回は、淡々と書いていきます。

晴れ時々曇りという感じ。気温17度、南風6~10m/s、うねり南0.3m、潮位は、16時に39㎝干潮なので、比較的暖かく、南風なのでオンショアで海面が結構うねうねし、波も大して無いコンディション。富士山は、雲が晴れれば、うっすらと見える感じ。コンディション良くないな~と思いつつも運動したくて朝申し込み。13時からの主催会議があるので、早めに帰宅するために、8時40分ごろ家を出る。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Apr 9)
逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Apr 9)
逗子海岸/  Zushi beach (2026 Apr 9)
逗子海岸/ Zushi beach (2026 Apr 9)

TWくん、RYくん、KBさんが建屋に居る。挨拶をして、早く海に出るために早速着替える。マイボードを出して、断りを入れてビーチに出る。ビーチの砂処理のためダンプが東浜と西浜間を行き来している。準備体操後、海に出るが、結構不規則なわちゃわちゃの状態で落ちないように心がけながら漕ぎ進める。体幹を鍛えるんだ~と考えながら。逗子湾は他にヨットが1艘しかいない。手前のポイントは、まったくダメ。メインポイントを目指すが、遠目からもダメそうなので、そこは寄らず、一番奥のポイントへ移動。

少し割れているが、わちゃわちゃ度はさらにひどい。崖からのバックウォッシュがあるため3方向から波がくる感じ。こういう環境下でも沈せずに乗れるようにならないといけないんだな~と思う矢先に、沈しまくっている。まだ、波乗っていないですけど~。結構インサイドで一瞬ホレるタイミングで合わせて乗るようにするも、横からの波や、波に乗ってもわちゃわちゃして安定しない。昔あった「これダメな奴」と思い始める。ちょっと心折れ掛ける。沈しないように耐えるようにするもやはり最後は落ちる。あーと思っていると、インストラクターのTWくんが登場。「(波の状況)ひどいですね」と。そう酷いんだよ。でもTWくんは、沈しない。時々、波を捉えていく。さすがだな~。しばらく2人とも淡々と波乗りをする。

2026 April 7_1
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2026 April 7_2
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2026 April 7_3
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2026 April 7_4
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私も乗れないわけではないが、乗った本数より、沈した回数が2,3倍ある。辛い。ワカメも大きく成長して、落ちると体にまとわりつくところもある。あまりインサイドに行くとパドルが棚に当たる。ちょっとアウトに出る。TWくんが傍に居たからまあ何とかポイントに居られた気もする。早めに上がるため11時にはポイントを離れる旨をTWくんに伝えた。そのタイミングでTWくんに「TWくん、落ちないよね~」と聞くと「大谷さん、波待ちの時、パドルを後方で止めて倒れないように支えているでしょ。僕らは、こんな感じでフォワードでパドリングしているんです」常に前方だけ(体の横までパドルを持ってこない)で、細かく漕ぐ。「パドル入れて少し漕いだらすぐパドルを引っ張り上げる感じ」とアドバイスをくれた。それからそれを繰り返す。とにかく前方でテンポよく漕ぐ。その後、もちろん落ちるが頻度は明らかに減った気がする。

それから何本か波乗って時間が来たので、「帰るね」と伝える。TWくんも一緒に帰ってくれるらしい。そこで、もう一つ質問をしてみる。「TWくん達って、簡単に波乗るよね。しかもボードの後方に立って重心を低くすることもなく乗っている」「自分は、波に置いて行かれないようにボードのフロント側に移動して、乗れたら下がるようにしている」というと「インストと生徒の違いは明らかにあります。」「生徒は、波に乗るときに、ボード上の前足に意識を持って行き、乗る瞬間に後ろ足に荷重移動する。インストは、ボードを平行にすることを意識して、後ろ足を意識し、乗れた瞬間にボードのフロントが上がるので前に一瞬荷重移動して抑えるようにしている。だから、生徒は、波のトップから一気にボトムに降りて行く、その時にノーズが刺さってしまう。うまく行ってもボードが波より先に行ってしまい、それからが波が追いついて来てボードを押すので、バランスを崩してしまう。インストは、波のボトムからトップに上がった時に波に乗れているのでノーズが刺さることもないし、常に波のトップや腹付近に居て進行方向をコントロールしている」思わず「なるほど~、重心の掛け方がまったく逆だね。」

「大谷さん、今日、波の選び方は良かったです。自分が行こうかなと思った波を選んでいた。これからは、パドルをフォワードで小まめに漕ぐことと、ボードを水平にすることを心掛けるとよいです。あと、ヘッドダウンすることが結構あるのでバランス崩すので注意です」ということになった。マンツーマンだとよく見てもらえるし、質問するときちんとアドバイスもらえる。いいね。

ビーチに戻る途中で、RYくんが、ウイングに乗ってやって来た。気持ちよさそう。TWくんと色々話し始めたので、帰宅を急いだ。結構修行な回だったけど、いいアドバイスをもらったので良かった。

長短含めたライド数は、12本。ロングライドは、最後の1本の47m。他は、30m以下でした。

GARMIN Surf 2026 April 7
GARMIN Surf 2026 April 7

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

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