SUP(352回目)/ Standup Paddle Surfing

台風スウェル継続。頭オーバーのポイントに行くも人多く潜り込めずノーサーフでビーチに戻り腿サイズで堪能する。とても安全で良い。最長ライド59m。

中一日のSUP。久しぶりです。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Apr 19)

昨日は、年数回する北鎌駅~源氏山公園~長谷~鎌倉のウォーキング。新緑を楽しみました。トレッキングコースですれ違う人、追い越す人の7割が外国の方。欧米系が多かった。自然の中を歩くことって外国の方に人気があるのですね。

さてSUPは、晴れ、気温21度、北東の風3~6m/s、うねり南東1.1m、潮位12時6cm。まだ台風4号のスウェルが継続されている。予報では、火曜日までは比較的波がありそう。休みなので9時にはスクールに着いた。事前のビーチからの写真撮影時には、西浜と沖にはサーファーやSUPサーファーの人が多くいるように見える。スクール傍の東浜には、うねりが少し入っている感じ。

逗子海岸/ Zushi beach (2026 Apr 19)

2日前、半袖では後半寒くて手の間隔がなくなって来たので、この日は、冬用のセミドライを着用。ただきているだけだと気温も高いのでちょっと汗ばむ。KBさんからは、「アウト人が多いから気を付けてね。波は大きいけど数が少ないからみんなピリピリしているから、わかるでしょ。アウトに行ってダメだったらビーチに戻ってきたら、とにかく気を付けて。ビーチでやってもいいよ。」とアドバイス。ビーチで準備体操をしていると知らない方が1名海から上がって来たので声掛けした。「沖はどうでした?」「アウトはサーファーやSUPサーファーが居ました。私には、アウトは大きすぎるのでインサイドでやっていました」「インサイドは浅くなかったですか」「大丈夫でした」「ありがとうございます。」と別れた。さてどうするか?ビーチブレイクは、サーファーが1名やっていたが、もう少し引かないと厳しそうなので、とりあえずアウトに行くことにした。途中うねりは、やはりそこそこある。ミドルにはサーファーが5人居た。ここには入れそうにもない。インサイドは、微妙なので、やはりアウトに向かう。

2026 April 19

アウトに到着。遠目にも波あるな~と思っていたが、やはりある。セットは、身長2人分かな~。ドキドキするレベル。UMさんが乗った後にアウトに戻って来たところに会ったので挨拶。サーファーは2,3名、SUPサーファーが10名以上居て、どこに入ればいいのかよくわからない。私がグーフィーなのでとりあえず回り込んでレフト側に行くも、ここはピークではなく、やはり乗れ無さそう。ピークに位置するも、これは、入れない!いや入って乗れなかったら非難囂々受けそう。うまい人が多い。更に戻ってライト側に位置する。そこでMTさん、TKさんに会って挨拶。TMさんもなかなか入り込め無さそう。一本アプローチしてたが、乗り切れなくプルアウトした。そこへ頭オーバーの波が2発やって来て揉まれる。ん~苦しいな~、ここに居ても全く乗れないな~。人が少なければ、調整してみたいサイズなんだけどギブアップ。

インサイドに向けて漕ぎ、うねりが来そうなところに来る。サーファーも1名居るが2人なら何とか干渉せずに出来そう。ただ、スウェルで波が強いので、そのバックウォッシュがきつい。2日前と同じだね。さて、一本アプローチすると一応36mライド。ただ、フィンが棚に当たりそう。ワカメの頭が海面に出ている。思わず「やばい」と言って、ビーチに逃げ帰ることにした。ようやくビーチに着くとスクール生10名くらいがKBさん引率で波乗り中。ビーチでは、セットで腿サイズ、通常で腿下の小波ですが、うまく乗れば楽しめそう。KSさんから声掛けされる。大分前から気づかれていたようで、申し訳ない。

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

波も幅広くあるが、ダンパー気味なので本当に良い波でないとスープにやられる感じ。結局ショートライドが多く、22本楽しめました。大き目の波がうまく乗れた時は、最長59mのロングライドは出来た。多くは30m前後8本。実は、ノーズが刺さってのワイプアウトが2回あった。こんな小さい波なのに、しょうがないよね~。1回目の後、KBさんから皆に声が掛かって、ビーチ上で、ステップバックのアドバイスがあった。波に乗った瞬間前足で10数センチくらいボードを前に蹴りだすようにする。するとボードがボトムまで行かず(あるいはノーズが突っ込まず)波のトップライン上に居られるのでレールを入れてサイドに流して長く乗り続けることが出来るとのこと。何となく言われることは分かる。いつもは、ボード上で、ステップバックしているが、そうではなくてボードを押し出す、下がることに変わらないが、何かが違うのだろう。それから海に戻り何回か試みたがプルアウトすることが重なった。意外と難しいぞ。そして2回目のワイプアウトで、個人的に呼び出され、マンツーマンで指導を受けた。もう少し何かを掴めたかもしれない。こうしてKBさん直々にアドバイスもらえるのは本当に珍しい。「大谷さんは、前傾姿勢は出来ているからうまく向きが変えられれば加速できる」と。ありがとうございます。それから数本乗って終了。すでに多くの人が引き払っていた。

建屋に戻って、ボードを置くとき、下半身が疲れてよろけた。危うくボードを落とすところだった。皆に心配される。余力を残さないとねと。着替えた後、ボードの話をKBさんとMTさんとする。私は軽いボードとしてカーボンが欲しいことはKBさんに伝わっている。あとは、中古で買うとしたら、SPICEは出てこない。Proは時々出てくる可能性がある。同じ金額を払うならProを買うため。SpiceとProモデルの差は、Spiceはクワッドフィンがメイン、Proはトリプルフィン。Spiceの方が小波向き。Proはプロが使うために大きな波対応で、しかも幅が狭くスピードが出る。幅狭いのをうまく乗りこなせれば楽しいかも。今度、Proの8.2を試乗してみて!と言われた。もし、しばらく待っても中古が出てこない場合は、新品で購入することになるだろう。その時は、45万円也、でもいつかはカーボンなんだと思うと、それが早いか遅いかなんだよな~。後は体験したあとの判断だ。ちなみにMTさんは4本保持しているそう。凄い。

GARMIN Surf 2026 April 19
Ohtani Hisao

1967年生まれ。高校卒業まで大阪→名古屋→福岡→島根で生活。今は、神奈川県逗子市に在中。都内の会社に勤め、同居は、妻と子供2人(2020年時点 大学生)。無理をしない程度に、読書、映画、美術鑑賞、スポーツを楽しんでいます。特に2019年春からSUP(Standup Paddle Surfin)に奮闘中です。ブログで奮闘ぶり更新中です。

Recent Posts

SUP(350回目)/ Standup Paddle Surfing

どうしょうもないくらいわちゃわ…

1週間 ago

SUP(349回目)/ Standup Paddle Surfing

最初沖に出て頭オーバーまとまり…

2週間 ago

SUP(348回目)/ Standup Paddle Surfing

再度試乗ボードに乗ってみた。海…

3週間 ago

SUP(347回目)/ Standup Paddle Surfing

久々のビーチSUPサーフィン。…

1か月 ago

SUP(346回目)/ Standup Paddle Surfing

オフショア風強かった~(泣)、…

1か月 ago