逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Apr 29)
4月27日、28日、30日は職場出勤しての業務なのでGWは5/1~5/6なのですが、4/26に、日帰りバスツアーで、ひたちなか海浜公園のネモフィラ鑑賞とあしかがフラワーパークで藤花の鑑賞をしてきました。11時半ごろ横浜駅東口を出発して9時40分ごろ横浜駅西口に到着。運よく道中渋滞がなく鑑賞時間も確保でき、帰宅時間も早めに到着しました。これら2つの公園は、テレビでよく流される観光地なのですが、過去行ったことが無く妻の要望で2日前に予約して鑑賞実現しました。ネモフィラは、初め想像していたより広大に咲き誇り、35万本って言っていたと思うが、何人でどのくらいの時間を掛けて植えるのだろうと想像すると頭が下がる。圧巻でした。藤の花も鑑賞期間が非常に狭いのですが、バスガイドさん曰く数日前のツアーでは、7割咲きだったらしくこの日はベストタイミングとのこと。確かに枯れた部分もなく、樹齢130年以上の大藤(2本)などは1m数十センチくらいの花の枝が伸び揃い、甘い香りと共に見とれました。また、陽が落ちるとライトアップされ幻想的な、絵画のような感じでした。いずれの公園も日本人、外国の方でごった返しています。バスだったので、駐車場の苦労はなく、自家用車の場合は、駐車場待ちや臨時駐車場からしばらく歩いて入口に行くなど大変そうでした。
さて、SUPですが、薄ら曇りで、気温は19℃でちょっと暖かい。風は、北風3~6m/sでちょっとある感じです。うねりは、南0.6mで普段よりあります。太平洋上の低気圧の影響でうねりがあります。潮位は、9時40分に干潮で40㎝。スクール前のビーチでの写真撮影時には、西浜でサーファーがそれなりの人数いることは見えたが、中央や東浜は、ビーチへのうねりが弱い感じでした。でも、沖は(浅いかもしてないが)割れているので、どこかではできそうです。
前日、スクール予約を入れた際、KBさんに先々回言われた、Starboard Pro 8.2 カーボンモデルが用意できたら乗ってみてということでしたので、「もし可能でしたらお願いします」としましたが、KBさんから「大谷さん、ごめん、この時期、試乗会が開催されていて、借りられるボードが手に入らないんだよ」ということでした。今回は、カーボンの試乗は断念です。まあ急がないからいいんです。ところが、Starboard Pro 8.2 カーボンモデルをお持ちのFJさんから「大谷さん、8.2乗っていいよ」と試乗を勧めてくれた。個人のもので、FJさんが大切に使われているボードなので遠慮したが、「遠慮なく」ということで、お言葉に甘えて使わせていただくことにした。ちょうど干潮過ぎた9時45分ごろに、FJさんの8.2ボードを持ってビーチへ一人出発。「軽い!」カーボン期待通り軽いです。これ持っただけで欲しくなるやつだ。波打ち際で準備運動してから海に出るが、小波ながらビーチでやれそうなので中央付近で波乗り開始。ボードの長さが20㎝くらい短くなって、幅は1㎝くらい狭く、浮力はほぼ変わらないので、この日はわちゃわちゃしていないので特に問題なく乗りこなせそう。
最初は、波乗り時のボード上のポジションはどこがいいのか?を悩んだ。小波なので、あまり後方に立つと波がキャッチしずらいが、ビーチなので急にホレるので、ステップバックもきちんとしないとワイプアウトしてしまう。スクールの人で早めに来ている人がTKさん他2名でした。2,3本乗っているとスクールのメンバーがやって来た。KBさんが「どう?」と聞いてきた。「特に問題ないですが、まだそれほど乗れていないです」というと「買っちゃえば」と促される。そこには返事をしなかった。「今からカブネに行くけど、大谷さん、厳しくなったら乗り換えができるようにビーチの方がいいなか。ビーチはTWががいるから」ということなので、素直にビーチで小波対応することにした。ビーチの波は、ひざ下がほとんどで、セットで腿サイズですが、砂浜がすぐに迫ってくるのでロングライドは初めからできない。乗れる波数も少なく、サーファーの方も傍に3名いらっしゃったが、余程のセットの波で無いと乗れていなかった。SUPは、サーファーよりボードに浮力がある分波に乗りやすいので、彼らが行かないときは遠慮なくのさせてもらう。よって、彼らの様子、他のSUPサーファーの様子を見ながら波乗りをする必要がある。アプローチしている最中や、乗った直後に、近くで乗っている人が居たら、ボードから飛び降りたり、プルアウトしたり気をそれなりに使う。サーファー含めて10人くらいで波乗りです。
今日の状況からまあ20mくらい乗れれば御の字かな?と思う。GARMIN Surfの結果だと、最長35m 20mくらい以上は、8本なのでまあまあかな。結構、無駄なミスもしたし本数はこのくらい。TWくんからアドバイスがあった。「大谷さん、乗っている時、パドル使うのやめた方がいいです。パドルに頼る気持ちは分かるけど、パドルに頼っているために、重心がボード上から外に出てしまうので、フロントサイドの際にバランスを崩しやすくなっている。特に、急にホレたりした際に、ボードを波に持って行かれてしまう。パドルを使わずに、まっすぐ乗るように心がけ、体でボードを傾けターンするようにしたらいいです」と。そういえば、KBさんに2か月くらい前に言われた。パドル使わないで乗ってターンしてみてと。TWくんもいいアドバイスしてくれました。思い出しました。ありがとう。
20mくらい乗った場合、最初フロント側に向かって行ったが、他の人と交錯しそうになるので、それからバックサイドで流すようにした。とにかくボードが軽くて明らかに快適。波の乗っている時だけでなく、波から離脱する際にテール側に重心移してプルアウトするけど、回転しやすくてカーボンのめりっとだよね。あと、カーボンなので剛性があるな~と感じた。自分のボードはもちろんハードボードなので硬いけど、このカーボンとは何か違う。説明できないけど。
さて、ビーチで波乗りすると、終わった後、無茶苦茶楽です。15~20分漕がなくてもビーチに上がれる。建屋に戻って着替えたのちFJさんにお礼を言った。FJさんから「Proモデルは小さくても浮力があって、小波でも乗れるし、頭サイズ以上の大波でも乗れる。厚めの波でも、ちょっと漕いだら走って乗れたりするので、使ってみて驚いた。カーボンお勧め」と言われた。沖に言っていたNMさんも戻って来て、Proモデルのカーボンを持っているので話に加わり、FJさんと共に「カーボンモデル高いけど乗ってみるとその価格分十分価値がある、同じProモデルでも、普通のボードとカーボンボードは全く違うボードなの。」と言われました。FJさんから「このボード結構走る。大谷さんも今日は知っていたよね」「そうですか?」「見ていたけど走っているな~と思ったよ」ますますカーボンProモデルに心が動く。
その後、KBさんが戻って来て「どうでした?考えておいて」と言われた。ちょっと知り合いが来て忙しそうだった。SpiceモデルでなくProモデルかな。中古を1か月くらい探してもらい、無かったら新品で購入かな。新品だと45万円、かなりの高額です。趣味もの高いね。でもハードの波乗りボードでは、最高額くらいなので、これを購入すると欲しいものは無くなる??かもしれないな。
初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。