Categories: 書籍

「鬼滅の刃」心に残る言葉 20巻(吾峠呼世晴)/ Memorable words in Kimetsu vol.20

20巻、今回も生き様、心に残る言葉を抜粋。

5月13日、「鬼滅の刃」の20巻の発売日。コロナの影響で、発売日が遅れたこの日に至ったと聞いている。

この日を待ち遠しくしているのは、息子(次男)だけでなく、長男、私、そして先日19巻まで読了した妻もである。つまり家族全員が順番待ちになった。

次男も、書店で、購入30分待ちだったようで、凄い人気である。この書店で、マンガ本のみ1000冊、特典付きが1000冊の2000冊が販売されるらしい。書店の配慮で、3密は回避したとしても、ちょっとすごい。逆に、こういう家に閉じこもっているからこそ、マンガ、本、ゲームや音楽を楽しみたいという欲求が強いのかもしれない。行列には、親世代が半分以上いたらしく、子供の代わりに親が並んでいるケースが多いようだ。

先回「鬼滅の刃 1~19巻(吾峠呼世晴)」のブログで、1~19巻で出てくる「人としての心構え」を抜粋したブログを書いた。

今回も、ネタバレではなく、心に残った言葉を抜き出してみたい。

  • 下らぬ観念を至上のものとして他人に強要するな。
  • 一番弱い人が一番可能性を持っているんだよ。
  • 私たちはそれ程大そうなものではない 長い長い人の歴史のほんの一欠片。
  • いつか、これから生まれてくる子供たちが私たちを超えてさらなる高みへと登りつめてゆくんだ。
  • 道を極めた者が行きつく場所は同じ。

本巻は、ある鬼退治に終始する。細かな技は関心を惹かないが、自分の命を投げ捨ててまで、他の者の命を優先に、また仲間と力を合わせ最後の最後まで諦めずに事を成し遂げる執念をひしひしと感じた。

次への闘い、21巻が楽しみである。

「鬼滅の刃」心に残る言葉 1~19巻(吾峠呼世晴)

「鬼滅の刃」心に残る言葉 21巻(吾峠呼世晴)

「鬼滅の刃」心に残る言葉 22巻(吾峠呼世晴)

■「鬼滅の刃」 心に残る言葉 23巻(吾峠呼世晴)

Ohtani Hisao

1967年生まれ。高校卒業まで大阪→名古屋→福岡→島根で生活。今は、神奈川県逗子市に在中。都内の会社に勤め、同居は、妻と子供2人(2020年時点 大学生)。無理をしない程度に、読書、映画、美術鑑賞、スポーツを楽しんでいます。特に2019年春からSUP(Standup Paddle Surfin)に奮闘中です。ブログで奮闘ぶり更新中です。

View Comments