「鬼滅の刃」 心に残る言葉 23巻(吾峠呼世晴)/ Memorable words in Kimetsu vol.23
「鬼滅の刃」、この言葉に尽きるかな。「生きていることはそれだけで奇跡 あなたは尊い人です 大切な人です 精一杯生きてください 最愛の仲間たちよ」
ついに最終巻になってしまった。。。。。
実はこの最終巻、発売日買いそびれてしまいました。
そして、ついに先日18日に読むことができました。
初版発売当時は、映画の効果もあり熱狂的な雰囲気はあったので多分皆並ぶんだろうなとは思っていましたが、やはりニュースになるくらいでしたね。息子もオンライン授業、私も仕事で、とても本屋に並こともできなかったので、まあ2版以降でいいか、とあっさり待ちの状態でした。
とにかく、22巻までは、当日の夕方、翌日に本屋に行っても購入できたのですが、まったく凄い現象です。
それでも、最終巻がどんな展開になるのか「無惨」が死ぬことは暗黙の了解として、柱の人たち、炭治郎、伊之助、善逸、周りの人たちがどう絡んでいくのか気になって仕方がありませんでした。
ネットでは、ネタバレも出回っているので、そこを回避しつつ約2週間乗り切りました。
読み終わった感想は、いい終わり方だったと思います。外伝も読んでみました。「なるほど」と言う感想でした。
そう読了して、Lisaの「炎」を聴き歌詞を見ていくと、また一段とこみ上げるものがあります。
さて、23巻は、戦いのシーンでは、心に残る言葉はなかったですが、その後、いい言葉が色々出てきましたので書き留めました。
■「鬼滅の刃」23巻 心に残る言葉
- あの日のことを私たちずっと謝りたかったの(子供たち→非鳴じま)
- いつも通りまた明日が来ればちゃんと話もできたのに。。。私の方こそお前たちを守ってやれず・・・(非鳴じま→子供たち)
- 底抜けに明るく優しい君はたくさんの人の心を救済している胸を張れ(伊黒→甘露寺)
- 伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの だってすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもの。(甘露寺→伊黒)
- 君が俺でいいと言ってくれるなら絶対に君を幸せにする 今度こそ死なせない 必ず守る・・・(伊黒→甘露寺)
- お袋背負って地獄を歩くよ(不死川実弥→母親)
- 俺の息子だってことに感謝しろ 特別頑丈な体だ(父親→不死川実弥)
- また守れなかった 俺は人に守られてばかりだ・・・許してくれ(富岡→炭治郎)
- 想いは受け継がれ消して滅ばず この私すらも打ち負かしたのだ 私はその事実を目の当たりにし感動して震えた(無惨→産屋敷)
- 竈門炭治郎 お前は陽の光をも克服し最強の鬼の王となるだろ 私の夢を叶えてくれ(無惨→炭治郎)
- 俺たちは仲間だからさ 兄弟みたいなものだからさ 誰かが道を踏み外しそうになったら皆で止めような どんなに苦しくてもつらくても 正しい道を歩こう(炭治郎、伊之助、善逸)
- どうして一生懸命生きている優しい人たちが いつもいつも踏みつけにされるのかなあ(禰豆子→炭治郎)
- 思い出が残ているあの幸せな日々は 俺と禰豆子がいる限り消えない(炭治郎)
- 謝りたい みんなを傷つけてしまったこと 戻って謝りたい(炭治郎)
- 自分ではない誰かの為に命を懸けられる人たちなんだ 自分たちがした苦しい思いや悲しい思いを他の人にはして欲しくなかった人たちだから(炭治郎)
- これからまたどんなつらいことがあっても助け合い前を向いて生きていきます みんなに繋いでもらった命で俺たちは一生懸命生きていきます(炭治郎→家族)
- 光り輝く未来の夢を見る 大切な人が笑顔で 天寿を全うするその日まで 幸せに暮らせるよう 決してその命が理不尽に脅かされることがないよう 願う たとえその時自分が傍らにいられなくとも 生きていて欲しい 生き抜いてほしい
- ただひたすら平和な何の変哲もない日々が いつまでもいつまでも続きますように
- (死んでしまった人たちは)またどこかで生まれ変わって幸せに暮らしているかもって思うと 悲しいのと寂しいのが少しだけ柔らかくなって安心するね
- 僕の人生は僕が主人公の僕だけの物語 人の数だけ物語があったんだ
- 生まれてくることができて幸福でした
- どうか笑顔を忘れないでください あなたが泣いていると悲しくてたまらなくなる
- 後ろめたいなんてそんなこと思わないで
- 私たちがいたということを憶えていてくれるだけでいい 共に戦い共に笑った 兄弟のように親子のように
- 胸を張ってください あなたと出会えたことが 何よりの幸運 そして幸福だった
- あなたの存在が私を救い 孤独も全て蹴散らしてくれた
- あなたを想うとき 燃えるような力が体の奥から湧いてくるのです
- 叶うことなら生きて傍にいたかった みんなそう一番の願いは
- でも選ばなければなりませんでした 生きるか死ぬか勝つか負けるか
- けれど 選べるだけでまだ幸せです 本当につらいことは雪崩のように一瞬で人を飲み込み何も選ばせてくれない
- ただ守りたかった 自分の命よりもあなたの命が重かった
- 幸せは長さではない 見て欲しい私のこの幸せの深さを
- 自分のことが不幸だなんて思ったことは一度もない
- 諦めず逃げ出さず信じ続け
- いつだってその時自分にできる精一杯をやりました
- たくさんの強い想いが大きな大きな刃となり敵を討った
- みんなの力です 誰一人欠けても勝てなかった
- 生きていることはそれだけで奇跡 あなたは尊い人です 大切な人です 精一杯生きてください 最愛の仲間たちよ
今までの21巻までの心に残るジーンとするセリフはこちらです。
■「鬼滅の刃」心に残る言葉 1~19巻(吾峠呼世晴)
■「鬼滅の刃」心に残る言葉 20巻(吾峠呼世晴)
■「鬼滅の刃」心に残る言葉 21巻(吾峠呼世晴)
■「鬼滅の刃」心に残る言葉 22巻(吾峠呼世晴)
それにしても、「鬼滅の刃」グッズ、色々種類あるね。小さい子供たちのクリスマスプレゼントや新年の買い物にぴったりなんだろうな。子供がまだ小さかったら親ばかとして買ってあげたい。
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