SUP(101回目)/ Standup Paddle Surfing


101回目、ほぼ波のない日でしたが気持ちも新たにコツコツと積み上げようと思います。色々アドバイスをもらった(嬉)ので、次回以降練習です。

早めに冬休みを取り、久しぶりの平日午後SUPです。

明日(週末)から寒波の影響で、晴れとは言え、最高気温10度以下の予報、かつアプリ上では雨、風ありということで、この日の北風3m/s、うねり0.4mで、波はあるかな?と、ちょっと期待してスクール前の海岸に出てみる。

とても、海面がきれい。遠く見ても波ほぼ無し。風はない。ちょっと期待と違う様相。

逗子海岸 東浜から江ノ島と富士山望む / Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2021 Dec 24th)
逗子海岸 東浜から江ノ島と富士山望む / Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2021 Dec 24th)

スクールで午前中のSGさんと女性1人に会って、状況を聞いてみると、波無く、(あるポイントの)インサイドで、2,3本やっと乗れたくらいとのこと。ただ、これから干潮になるので、もう少し乗れるかも。。。。と言われましたが、どうでしょう。

午後は、久しぶりのKTさんがインストラクター。茅ケ崎のSUPサーフィン大会でOpenに参加して、2 round目でプロレベルの方とあたり残念ながら敗退してしまったようです。メンバーは、私以外に女性一人。

海上に出ると、海面がきれいであるだけに、海水自体もすごく澄んでいて、5m以上のところでも、海底がきれいに見え、ボードを漕いでいると、吸い込まれそうで、ちょっとドキドキする感じです(汗)。

逗子海岸 東浜から江ノ島と富士山望む(拡大) / Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2021 Dec 24th)
逗子海岸 東浜から江ノ島と富士山望む(拡大) / Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2021 Dec 24th)

目的の場所の手前のポイントに辿り着くと、ちょっとうねりがあったので、2,3本合わせてみましたが、割れなくパワーもないので乗れず、KTさんから「〇〇に行きましょう」と当初予定のポイントへ。

そこでは、1名がSUPサーフィンをされていましたが、やはりあまり波が無いように思えましたが、時々腰サイズのセットが入ってくるようでした。15分に1回くらい

それ以下の波は、幾度となく入ってくるのですが、全く波乗りする波ではなく、インサイドに行けば、割れたりしてるようですが、待っている所では、そのセットを待つしかないようです。

小さい波にも何度か挑戦してみましたが、やはり押してくれません。

しびれを切らして、インサイドに一人で移動。ショートで4,5本乗ってみたものの、何だかな~という感じ。そうこうしているうちに、セットが入って来て、メンバー以外の方、KTさんは、うまく波を捕えていたり、また、もう一人の女性も見事に乗っていたり、言われていたポイントに戻った時には、セットは終了し、また、待ちの状況。

また、何本か、乗れないと分かっている波に合わせる練習をしてみたり、とにかく待ち時間が長い。先回は、ボードから落ちすぎてヘロヘロになったものの、この日は波も激しくないので、ボードから落ちることもなく、陽が照っていて風もないので、暑くて暑くて。時間を持て余したため、波に合わせピボットターンの練習をしたり。すると、沈!「気持ち~」と思わず口にしてしまった

それから、何回もピボットターンの練習をしますが、出来ないことも多く、10回くらい連続して海に落ちていると最終的には、海の冷たさに、「寒~」って感じでした(笑)

その後、何度かやっと来たセットで、ロング3,4本乗れたものインサイドまで行く前に波から勝手にプルアウトする状況。なかなか最後まで乗り切れない状況でした。

逗子海岸 /  Zushi Beach (2021 Dec 24th)
逗子海岸 / Zushi Beach (2021 Dec 24th)

KTさんからは、「KBさんは、ボードの中央線の前後で立つように教えますが、私は、中央線を挟んで、左右均等に立ってサーフスタンスをして、左右のバランスもとれるようにしています。両方やってみて、自分に合う方法を選んでみてください」とのアドバイス。確かに、ピボットターンをKTさんの言われるようにすると安定性が上がりました。今後は、色々試してみようと思います。

また、「大谷さんは、パドル力があるので、もう少し、波に合わせる感じで軽く漕ぐともっといい場所で乗れると思いますよ」「バックサイドのパドルが浅いのでもっとしっかり深く漕いだほうがいいです」「波に乗るとき、もっと前足に重心を乗せたほうがいいです。顔を上げて、内股を意識するように。」「フロントサイドを漕ぐ際は、後ろ足を内側に入れるようにしてタイミングを取り、バックサイドを漕ぐときは前足でタイミングを取るようにすると良い感じで漕げます」とか、色々アドバイスをもらうことが出来ました。

いやー、久しぶりに、こんなにアドバイスをもらって、お金を払っている甲斐があります(笑)。本当にうれしい。

結局、ロングライドは、4,5本。インサイドのショートライドが5,6本くらいでした。

ショップに戻って着替えた後、オーナーのKBさんが、「今日はどうでした?」と問われてきたいので「波が無くてあまり乗れなかったです」と回答。するとKTさんが「でも午前中より午後の方が良い波来ていました」「大谷さん、結構乗れていましたよね」と。いやー、結構、乗るべき波を逃していたので、反省しきりなのですが。。。。

別れ際に、「今年も年末年始まだやっているので来てくださいね~」といわれました。そう週末は行かないけど、数空け~大晦日まで2回行こうと思ってはいます。

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

■商品紹介

安物は、すぐ縫合箇所が破れるようですが、これは丈夫です。


流石に、夏用のシューズだと冷たくなってきた。指割れ有無、どっちがいいのかな。



そういえば、ウエットスーツの左尻部分、結構、裂けていたな~。1,2か月前に修理したばかりなのに、すぐ色々切れてしまう。表面が、スキンだからちょっとした傷で着るときに生地を引っ張ると広がっちゃうんだよね。はやいところ修理しなきゃ。


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