SUP(338回目)/ Standup Paddle Surfing


暖かく、微風、胸~頭サイズで11本。過去最長229mの超ロングライドも出来た。本数より満足度の高い回でした~(喜)。

高市総理の衆院選の可能性で政局が荒れている、一方、WBCのチケット取得の申し込みも12月から5回も挑戦したが、結局最後の一般販売でもダメだった。1時間前にログインして19時受付開始時には、31万人待ち、1時間放置していたが、1.5万人しか減らなかったので終了させた。先々回も自分の順番が来る前に日本戦販売終了の文字が表示されログアウトした。もうテレビでの観戦しかないね~。まあ予定通りだけど。。。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Jan 16)
逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Jan 16)

さて、この日は、午前中SUP、午後仕事、夜品川での飲み会で結構忙しい日だった。幸い午前中SUPだったので、JRの8時間停電の巻き添えにはならなかったので良いこともある。

コンディションは、快晴、でも富士山が少しぼんやりしているのは黄砂のせいか???気温は暖かく14度、北風2~7m/sで微風、うねり南0.7mで大き目である。今週は、時々、低気圧の関係でうねりが大きく入っていることが多い。昨日1/15にもともとSUPと考えていたが、うねりが0.3mだったのと、仕事で出社した方が良いかな?という虫の知らせもあり??出社し、1/16 SUPに至る。課長にもバレバレ。そもそも隠していないけど。飲み会でポジティブに突っ込まれた(笑)

逗子海岸/  Zushi beach (2026 Jan 16)
逗子海岸/ Zushi beach (2026 Jan 16)

スクールは、沖縄合宿のため、比較的人は少なかった。いつものように着替えた後、一人で海にいく。KBさん不在なので、RYくんに「先行くね」という、「(KBさん居ないので、何かあるといけないので)気を付けてください」と注意を受ける。

海は、ビーチにも少し波入っているけどロングライドは難しい感じだったので、沖のポイント目指す。大きなうねりをいくつも乗り越え手前のポイントへ到着。ローカルの方が1名居たので、挨拶後「波入っていますね、どうです?」と声掛けすると「結構波厚くて」という回答だった。「(更に沖の)〇〇は行かれました?」ときも「言っていないです」とのこと。波も腰~胸はありそうだが確かに厚い感じがする。ここの一本試そうかな?とちょっと考えたが、やはり更に奥のメインポイントに行ってみて、ダメだったら戻ることにしようと思い、更に漕ぎだす。

メインポイントは、サーファー2名、SUPサーファー1名で、あまり気兼ねなく出来そう。サーファーの方から離れたところでSUPはやることになるので、そこに移動し、SUPサーファー(女性)に挨拶して様子を聞くと「もうちょっとまとまってくれないと」とのこと。ちょっと割れ具合をみたのち波を選んでアプローチする。波サイズは、セットで腰~胸辺りで風もほぼ無いのでいい感じですが、並幅は、余程選ばないと狭い。もう一方の状況を見ながら一本目。まあ普通に乗れましたが、ロングライド過ぎぐらいの地点で波終了。そういうことを4本繰り返す。サーファーの方にはいかないようにフロントサイドで入って、そこからバックサイドの練習。まあゆっくりとだけどバックサイドに切り替えられた。もっと鋭角に切り返したいとところだが、波のパワーも足りないかも。パワーがあると失敗する可能性も高いが練習なのでその場があればいいなと思う。ちょっとロングライドが楽しめそうないい波が来たので、ピークを外さないように乗り継ぐことを優先にどこまで長く乗れるかを試してみた。なんと、229m過去一番かもしれない。さすがにこの一本で足が疲れた気がする。ここまでインサイドに来ると戻るのが結構大変。230m漕いで戻らないといけない。。。。。この日は、結構大き目で波数多く入っていたので、向かってくる波に立ち向かうことになり2回くらいボードから叩き落されながらようやく戻る。でも、気持ち良かった~。

2026 Jan 16
2026 Jan 16

ちょうどそのころRYくん引率のスクールのメンバーがMSさん、KSさん、JNさん、NMさん、FJさんがやって来て目が合った人とちょっとお話。そこからもう一本乗ったところで、RYくんが「(最初のポイント)〇〇のミドルでやりましょう!(KBさんが居ないので)何かがあった時に見切れないので。。。」ということで、素直に手前のポイントのミドルに移動。後から上手なFJさん、NMさん以外は移動。

ミドルは、先ほどは割れていなかったけど、今は、セットで頭サイズで割れている。ただし波幅は広くなくピークが狭い。引率はGTくんも居る。ITさん、TKさん他1名もここに居る。様子を見ながらアプローチ。しっかり漕げばきちんと乗れる、漕ぎが足りないと置いて行かれる。ここは、波乗る瞬間の迫力とそこからの加速が終わると、波は終了する。大体40~60mで終了。意外と皆さん波に乗るのに苦労している感じ。KSさんが「今日の波、難しいですよね」と話しかけてきた。彼は、いつも結構うまく波乗っている気がするけど、確かにこの日は、うまく乗れてい無さそうな感じ。一方、私は、狙った波は高い確率でメイク出来ている。ボードの種類や波乗りのスタイルによって得手不得手があるのかも。この日は、波が厚めなので、波乗った感触があるまでは、前足は、中央より前に出して前加重。乗れたと思ったら下がってフロントかバックに向きを変えることを意識して乗った。最初の重心位置が前なのが波に置いて行かれないポイントだと思う。が、タイミングを間違えると、ボーズがボトムに突き刺さりぐるぐる回転して波に揉まれるのでタイミングが難しいが、この日はうまく行った気がします。

GARMIN Surfもこの日はうまく記録を残してくれて、合計11本。40m以上のロングライドは8本。生憎、80以上の超ロングライドは、229m一本だけだったが、最近の中では、満足度の高い回だった。日をづらして来てよかった。

GARMIN Surf 2026 Jan 16
GARMIN Surf 2026 Jan 16

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

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