逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Oct 1)
雨が続きますね。気持ちがブルーになってくる。先週末は、最近放映された「オディッセイア」を鑑賞した。3時間弱は長い、途中気持ちが切れかけたよ。さすがハリウッドの大作と感心したが、内容的には、ギリシャ神話に精通していない私としては話が飛びすぎて理解が追い付かないと感じたことは事実です。私が好きな俳優がマットデイモン、アンハサウェイが王様、お妃で、ハッピーエンドなので満足でした。さて、天候に戻すと、台風すでに27号までできている。26号が1日日本列島の南海上を北東に進んで行ったので、これは正直最高と思い、前の帰宅時にスクール予約を入れた。
朝起きて予報を見ても晴れ、気温26度、北風3~10m/s、うねり南0.8m、潮位12:40 33㎝。潮位がSUP時間干潮ではないけど、かなり良いので、昨日の気持ちのまま9時前にスクールに向けて自転車を走らせた。風はありそうだなと感じつつ、スクールの傍を通ってビーチに行く。自転車から降りてビーチを歩いて海を見る。おー青空じゃん。富士山も雲は裾野に一部あるけどくっきりしている。気持ちいいね。でも視線を下に落とすと、うねりないじゃん!!もしかしたらビーチで安全に乗れるとさえ期待していたのに、ビーチには波がない。遠くポイントを眺めてみても白い波が見えない。正直、残念感がきつかった。それからスクールに行って、水購入したところで、KBさんが現れる。「波ないですね~」「ねー!」という会話。やはり、予報と実際は違うのだなと感じた。
ということで、何も心配することなく、KBさんは速めに出る私を送り出してくれた。「逆に、もっと遅く(波が少しでもありそうなタイミングで)出た方が良くない?」と言ってくれたが、「休みではなくて1時から仕事なんです」「あらそう、じゃあしょうがないね」と。「後から行くからね」と言われた。
海に出て、ポイントまで漕ぐも、北風なので若干楽に漕げるが、後ろから小波が来るのは結構心許ない、不安定にさせる。最初のポイントに着くも、うねりは非常に小さく割れないので、スルー。メインポイントに移動。1名SUPサーファーが居たので挨拶する。ここはうねりが頻度良く入ってきて、一見パラダイスのような感じだが、波が割れない。厚い。パワーがないので、私の力量では、何度もアプローチするも、乗れない。多分1時間NO Surf状態。「(こんなにうねりあるのに)まさかの0本か~」と。スクールのメンバーもやってきても、皆さん乗れない。あきらめ気味。KMさんと久しぶりに会って、ちょっとお話をした。そうこうしているうちに、ようやく腰サイズの波を1本引っかけて乗れた。20mくらいかな~と感覚的には思ったが、あとでGARMIN Surfの結果を見ると2mのライドだった(泣)。これはライディングに値しない~。
ちょうどそのあと、引率のRY君が、本日一番の波をキャッチして、最高のライディングをしていた。その時私は、変な波にアプローチを掛けて乗れず、ポイントに戻っていく最中だった。羨望のまなざし。その後、RYくんが、「大谷さん、ここ乗れる波ないので、乗るなら、●●(最初のポイント)に行った方がいいですよ」と。KBさん、ITさん、女性2名が、そこにいるのが何となく見えたので、そこに向けて移動することに決めた。更に奥のポイントに移動する手もあったけど、サーファーが多分2名居たので邪魔は出来ないと考え、戻る方向とした。皆乗れずに苦しんでいる、自分だけではないと思うと、連帯感を感じてしまう。No Surfでもしょうがないか~的な。
最初のポイントは、KBさんが乗るポイント(波が集まる棚にある岩)の見通しを教えてくれた。肝心の波はほぼ無いのだけど、稀に、セット腰下サイズが入ってくることがある。ここまでほぼゼロできている私にKBさんも応援してくれているのが分かる。しかし、もっと初心者の方も居るので、いい波はその方優先となる。そういう中、数少ない波の中でタイミングが合った波を何だかんだ3本乗った。そのうち2本は、フロンドサイドにはじめ向けて、上下運動で加速させる、そこからバックサイドに切り替える動作を試みた。きれいに決まらないことは、この幅のない波で、長く乗れない波なのでしょうがないにしても、何となくレールで波を切っている感触は良い感じだった気がした。特に、今日のこのコンディションで、気持ちよく乗れた波があったことは来てよかった~と心から思った。
皆さんより一足早くポイントを離れ帰路に就く。向かい風はちょっときつい。着替えた後、KBさん、NMさん、FJさんとちょっと言葉を交わし自転車で帰宅。青空は、やっぱりいいね。
初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。