SUP(99回目)/ Standup Paddle Surfing


快晴で、富士山くっきり。台風21号の影響か珍しくビーチブレイク胸サイズ。強風もあり海面荒れて沈が多かった。100回目目前、最後の一本で、眉裂傷!やっちゃった!

休日のSUPが定着してきました。

寒くなってきたいので、休日でもそれほど混まなくなってきたので、それはそれでOKです。

前日からの予報だと、気温13度、北西3m/s、最大風速8m/s、うねり0.6mなので、風が弱いので土曜日に行くべしと思って予約。そして、当日、スクール前の海岸散歩してみると、風がすごい!波もビーチブレイク。帰宅後アプリを見ると情報が更新してあって、気温14度、北西7m/s、最大風速11m/s、うねり0.5mに変わっていた。。。。干潮は10時半なので、タイミングとしてはとても良い。

この日は快晴で、雲も無く、富士山もくっきり。海も非常に透明感があり、きれいな紺色ブルーでした。ただ、波は風があるため、非常に荒れていて、SUPはなかなかに厳しそうな雰囲気です。

逗子海岸 東浜から江ノ島と富士山望む / Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2021Dec 4th)
逗子海岸 東浜から江ノ島と富士山望む / Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2021Dec 4th)

準備体操後、インストラクターUMさんから、波が割れるしくみと波待ちするポイントの説明がありました。また、この日のように、いくつもの波が頻繁に来る場合は、10分に2,3回の良い波セットを狙うように指導がありました。また、KBさんからも、ウィンドサーフィンが非常に早いスピードでビーチの端から端まで走ってくるので注意すること、また、波に煽られて怪我をしやすいので、特に座って漕いだときにバランス崩した際の内腿筋や膝の十字靱帯の怪我に気を付ける事、更に、ボードが風で煽られるので、頭をしっかりガードすることなどの注意事項があった。

さて、いつもの9.6ftのボードに乗って、海に繰り出します。初め、沖に出るのかなと思って西の方に進んでいき、振り返ると、皆(10人くらい)、ビーチの波に乗っていることに気づき、慌てて、元に戻って皆の居る位置から、少し西はずれのところで波乗りを開始。

下写真は、9時半頃なのですが、10時過ぎになると、更に波が激しくなり、高いものは胸くらいが来ます。しかし、風に煽られたり、波のうねりも大小さまざま入ってくるので、凄く立っているのも辛い状況。波待ちである程度の時間立っていても、すぐボードから落ちてしまい、海水に浸かっている時間が長い。しまった、この日は、昔の10ftボードが良かったかも。ここ過去数回でさえ、このボードの不安定で苦しめられたのに、このコンディションは辛い。ボードのサイズって0.4ft違うだけでも全然違うのだなとつくづく思い知らされる

逗子海岸 東浜から江ノ島と富士山望む(拡大) / Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2021Dec 4th)
逗子海岸 東浜から江ノ島と富士山望む(拡大) / Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2021Dec 4th)

それでも、波に乗らないとつまらない。何とか耐えつつ、乗る波を見極めても、その直前で、沈することしばしば。結構心折れそうになり、かつ疲れてきます。。。。

上述のように、大きい場合は、胸サイズ、乗ろうと思う小さい波でも腹サイズ。何とかボード上で体勢を保持し、波にうまく合わせると、非常に気持ちいいです。いつもと違うのは、ビーチに向かって進むので、ビーチに着くまでにプルアウトをしなければならない。乗ると、一気にビーチが近づいてくるので結構迫力があります。(ビーチには人もそこそこいるのでちょっと気になる)

逗子海岸 /  Zushi Beach (2021Dec 4th)
逗子海岸 / Zushi Beach (2021Dec 4th)

胸サイズになると、ふっと体が宙に浮く感じで持ち上げられ、周囲にいる他の人たちが、眼下はるか下に見える感じで、成功した時の達成感は本当に気持ちがいい!この日は、波乗りと関係ないところでの沈も多く、また前半は派手なワイプアウトもあり、ボードがひっくり返ることもしばしば。後半は、波のホレ方で、ボード上での立ち位置も何となくわかり、乗れた時はそこそこに安定して乗れた気がしました。でも、結構バテバテです。

水に落ちることが多かったので、あまり冷静に回数のカウントは出来ていなかったのですが、ロングライドは5,6本くらいで、それほど多くは無かったと思いますが、感動は大きかった。まだまだ修行が足りません。

さあ時間も12時過ぎてきたので、最後の一本という思いで、波に乗ったのですが、最後プルアウトの時につんのめって、前に倒れる際に顔面をボードに当て、サングラスが当たりました。「痛っつ」と思ったのですが、どうも、切っちゃったかなという感触。そのままビーチに上がると、右眉のところから血が流れているのが雰囲気的にわかり、ハットやサングラスを外しながら集合場所に。KBさんが「大丈夫?見せて。」と、「あー縫う程ではないけどそれなりに切れているね、海水で洗って、手でしっかり止血して、シャワーを早く浴びて」ということで、すごすごスクール建屋に移動。SGさんに、「どうしたの怪我したの?」って言われ、KTさんの弟くんにティッシュを持ってきてもらい、ふきふき。シャワーを浴びて、血も大分止まってきた。シャワーに入る前に、両親とスクールに来ていた小学2年生くらいの男の子に「SUP楽しかった?」と声掛けして「楽しかった」と返事をするや、私の顔を見て、「おじちゃん、怪我している」と心配してくれて、「そうおじちゃん怪我したんだよ、痛くないけどね、大丈夫」と回答。その後、パパが更衣室にやって来て、パパに報告。また、心配され、何か、申し訳なかったなと。

スクールから出る際にもKBさんから「傷見せて」と言われ、「ここよくケガするんだよね、私もいっぱい切ったあとがある、傷パッドか病院で治療してもらったほうが良いよ」と言われ、「ほら、こういう日は、怪我しやすいと言ったでしょ、大谷さんは、休まず、夢中になってやるから、それに疲れていたでしょ」と。「最後はかなり疲れていました」と。SGさんにも「外科に行った方がいいかも」と。

いやー家族に怪我したとは言いずらいけど、隠せないから言うしかないなあ。幸い血は止まって滲み出てくる程度。報告すると、しょうがないな、という顔をされ、消毒脱脂綿と絆創膏を受け取り、処置。病院は13時までなのでちょうど終了。食事後、休憩を言い渡され、2時間くらい睡眠をとり、外出中の子供に「ハイドロコロイドバッド」を購入して来てもらい、それを貼って当面様子見です。

いやー100回前にして、久しぶりに怪我したな~。参った参った。

そういえば、この日、茅ケ崎で、SUP JAPAN CUP in CHIGASAKI 2021 に、KTさんが参加するとKBさんが言っていた、結果どうだったかな?

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

■商品紹介

この日から昨年購入したDOPESのグローブ着用しました。いや、暖かい。また、昨シーズン使ったけど、しっかりしている。ちょっと高い品物だけど、これは良い買い物だったと思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です