SUP(119回目)/ Standup Paddle Surfing


腰レベル波でしたが、ボードを押してくれない。苦しみながらも超ロングライド1本、ロングライド3本。ボード下30~40cmウニのリスクを取りながらインサイドでロング5本。ちょっと消化不良。

ゴールデンウィークの5月2日、SUPを始めてちょうど丸3年目

初めは3週間~1か月に1回だった頻度が、ここ1年半でメンバーになり毎週になった。上達はしているのだろうけど、初めに思い描いていたレベルからははるかに遠い地点に居る。ワンアクションが取れるレベルだと大満足なのだけどね。何事も奥が深いです。

逗子海岸 東浜から江ノ島望む / Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2022 May 2nd)
逗子海岸 東浜から江ノ島望む / Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2022 May 2nd)

この日は、昨日の午後からの大雨が夜に止み、雲の間から陽が射し、ウェット来ていると暖かい感じです。10時点16度、南風2m/s~6m/sであまり気にならないレベル。南東0.4mのうねりで、ちょっと期待。潮は、ちょうど引きまくって昨日の波で打ち寄せられたワカメが海岸に無数にありました。もうこの時期は固いので誰も採らないです。

逗子海岸 東浜から江ノ島望む(拡大) / Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2022 May 2nd)
逗子海岸 東浜から江ノ島望む(拡大) / Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2022 May 2nd)

懐かしい方と2名会い、ちょっと会話しました。MTさんは、以前購入したボードより短めのボードに買い替えたとのことで、1本目を悩んでいる私から見ればうらやましいところ。もうひと方も、ボードを購入したらしく、何か私だけが取り残されている気持ちになりました。この日もオーナーのKBさんから「そろそろボードだね。Bille 8’10″はCBに打っているよ。」と。「f-oneは、この辺になくあっち(九州)だから試せないからね」と。気持ちは、Billeに傾きつつあります。

海上は、大きなうねりなので、それほど苦も無く手前のポイントへ。ただ、引き潮なので、インサイドは、ボード下30cmくらいにウニの乗った棚があるので、メンバー10人強で、深めのミドルでのアプローチです。波は腰~腹の高さはあり比較的頻度高く入ってきますが、すぐ消える波で、皆苦戦でした。乗ってもすぐ終わりロングライドが出来ない状況。インストラクターUMさんは、うまいこと乗ってインサイドまでのロングライドをいとも簡単にこなしてしまう。流石です。

私も、いつものように波待ちでは、落水すること十数回。結構体が冷えました。それでも、超ロングライドを1本、ミドルからインサイドまでパドルでつないでバックサイドで流すことが出来ました。それ以外は、ロングライドが3本くらいで、なかなか本数が重ねることができなかったです。途中しびれを切らして、インサイドに移動し、インサイドの極浅のところで割れる波を捕まえて5本くらい乗って、フロントサイド、バックサイドで流して、やばそうになるとしゃがんで落ちないように努めましたが、1回落ちてしまい、あまりにも浅いのでボードに上がることが出来ず、ウニに刺さらないようにしながらゆらゆらしていました(汗)。ワカメがボードやフィンにあたり結構面倒でした。

逗子海岸 / Zushi Beach (2022 May 2nd)
逗子海岸 / Zushi Beach (2022 May 2nd)

ショートライドは、ちょっと覚えていないのですが、7,8回以上あった気がします。ただし、3秒以内なので、乗ったのか乗っていないのかも含めてです。

沖の方で波乗りされていた方も、後半合流していたので、浅すぎて厳しかったのでしょう。

まあ、とにかく、パワーがないので、ボードを押してくれない波が多く、厳しい回でした。

アクションはまだまだ遥か遠くです。

帰宅前に、オーナーのKBさんに「左右に曲がることを繰り返すためのコツは、レール入れとパドル裁きですか?」ときくと「スノボーみたいに頭を中心に振子みたいにボードを左右に滑らせて出す必要がある、今日みたいに波が弱い時は難しいけどパワーがあれば出来る」「Youtubeでサーファーがやっているからそれでイメージトレーニングしたら」とのことでした。

GWあと1回は行こうかな。

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

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