SUP/ Standup Paddle Surfing (367 times)

腿下上のサイズ、パワーがない回でした。でもやっぱり沈が多い。スクール後オーナーのアドバイスを受け、次回からちょっと考え方を変えて臨もうと思う。ボード売れたらしい。

平日SUP。

パソコンを買い替えたのでキータッチが難しい。LENOVOのヒンジが壊れたのでノートなのにディスプレイがたためないので買い替えることにしたのだがLENOVOだけは避けて日本製がいいなとしか考えずNECのノートを購入。ご丁寧に数字キーがある。A4ノードサイズなのに。。。。キーピッチが狭くて、エンターキーの場所などなど結構ブログの際には困ってしまう。もうしょうがない慣れるしかない。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 July 30)

ここ週末3回、暑くて外に出ない。土日のどちらかに筋トレのためにジムに行くだけ。体は鈍らないが刺激が弱い気がする。24日には、後輩から「飲みに行きましょう」と誘われ、卒業した先輩にも声を掛けたところ喜んで参加してくれた。3人で色々4時間半話ずくめ、一人1万円以上掛かったけど、先輩が奢ってくれてた。感謝です。

7月28日夕方、令和八年熊本地震が発生。震度7の威力に圧倒される。つらい映像ばかりなので情報はあまり見ないようにしている。会社を通じての募金はやろうと考えています。日本で生活する以上、地震は避けられない。つまり引っ越し対策は、危険な地域から脱して、堅牢な家に住むしかない。手軽にできることは、室内の物を減らして、背の高いものを減らすかつっかえ棒で固定する、避難経路やもぐりこむテーブル類の把握くらいだろう。合わせて持ち出すものをまとめておくことくらいか。被害を受けた方には、心からお見舞い申し上げます。

さてこの日は、先日の夜にスクールの申し込みをしたが、うねりのコンディション的にはあまりよくないけど、週末は外に出ない可能性が高いから平日にすましておく。10時点、薄曇りか晴れ、31度、南東の風0~6m/s、うねり南0.3m、潮位大塩11:40ごろ8cmで激浅です。

逗子海岸/ Zushi beach (2026 July 30)

スクール前の定点撮影では、うっすらと富士山が見えていました。沖では白波が立っていますが、これは浅いために立っていると思われ期待薄です。スクール建屋に行き、お水を購入し、熱中症対策のタブレットを二つ投下。陽が出ているので夏用ブーツを履いた。浅いのでウニ対策でもある。KBさんから「ボード売れたよ」との連絡があった。「テールに少しひびがあるので修理するからその分売り上げから引かせてもらうけどいい?」とのことなのでダメとは言えないので「わかりました」と回答。そういえば、いくらで売れたとは言ってくれなかったなあ~。また、パドルのグリップとポールはすでに届いているらしいが、まだ、私のパドルに取り付けていないとのことで、次回その辺が修理され、さらにボードの売り上げから引いてもらうことになるものと思う。12万くらい手元に来るかな~。

さて、30分先に海に一人で出る。ビーチに行くと、TKさんが一足早く海に繰り出していた。準備体操後追いかけるが彼女は速い。海上は、風がない分穏やかですが、うねりがちょっと入ってきている感じ。最初のポイントでは、TKさんが波乗りしていた。波の頻度は結構多い感じでしたが、いい波は少なそうなので、TKさんの邪魔はできない。メインポイントを遠目にみたが、人がいるようでいないようでよく見えない。TKさんに「TKさん、◎◎に行かないのですか」と聞くと「ここに波があるから私はここで」ということで、一人でメインポイントに向かう。この手前のポイント、いい波は本当にいい感じに見えた。メインポイントは、2人居ましたが、一人は遠く離れた奥のポイントで、女性が一人メインポイントにいたので挨拶と一言二言交わした。すごく丁寧なきれいな乗り方をする人でした。多分知らない人。波のサイズは、腿下ぐらいで、セットで腿上位。海面は、ここ3回よりも穏やかで立っていやすかったけど、結果的には落ちまくった。うねりの本数が多いので、それをやり過ごす時と、ライディング終了時にバランス崩して落ちることが多かった。いや、波に合わせる時も意味なく落ちることもあった。結局いつも落ちてるんじゃんと思われてもしかたがない、自分もそう思っている。このボード(6,7回目)波乗ったときは動きがいいけど、乗る前の待ちは、結構厳しいものがある。厚みがあって、短くて、軽いので、ちょっとした波の動きを拾いやすく、波の上でコロコロ動いている感じで、ちょっとバランス崩すと一気に崩れてしまう。

途中で、インストラクターのTWくんに「大谷さん、もっと前に立ったほうがいいっす。ボードがウイリーしている。短いボードのキャリーハンドルは、真ん中より後ろにあるんで、踵にハンドルあるくらいがちょうどいいはずです」と教えてくれた。(マジ???確かに普通に立っているときにバランス悪いのはそのせい??)と思いながら「ちょっとやってみるよ」と言って、立つ位置を前にずらした。確かに、少し安定してきました。その後は、少し落ちなくなりましたが落ちます。でも安定性は増してきた。FJさんに久しぶりに会いました。波アプローチしているときに横から「漕いで!行ける!」と声援をくれます。FJさんは、今のボードを購入する際に、アドバイスをくれた方で、いつもポジティブで信頼のおける方です。FJに話しかけると「乗ったらいいのですが、待ちが厳しくて落ちてばかりです」と伝えると「乗る前が厳しい」という反応が返ってきました。

2026 July 30_1
2026 July 30_2

波は、腿下か上なのですが、波の勢いが弱く、GARMINを見ると測定モードが勝手に終了されていました。乗っても加速度がなくロングライドもできないので乗ったことにならないんだな~と。カウントゼロです。そこから残りの60分、再度測定モードに入ってから、激浅になってきた分、波も棚でホレてきて少し加速度もついてきた気がします。先ほど書いたようにTWくんのアドバイスもあり、ちょっとペースをつかみ始めてきた感じでした。後半は、7本のライドが認められました。最長73mでかなりロングライドができました。乗り方としては、30%はフロントサイド、60%はまっすぐ(すぐスープになって左右に流せない状況でもあった)、10%がバックサイドでした。以前、RYくんに言われたように上下の躍動感を持たせるように心がけたけどいまいちだったと思う。ぎこちなかったかも。前半は9本乗ろうとしていたっぽいです。体感的にも15本くらいかな~。先回よりも波のコンディションがよかった分乗れた気がしましたが、落水の対応が喫緊の課題ですね。永遠の課題かも~。

Garmin Surf 2026 July 30
Garmin Surf 2026 July 30_2

皆さんより早めにポイントを離れボードになれるために立ってビーチに向かう。ビーチ100m前で、FJさんにある。ボード上で、FJさんが「落水が多くて、体幹をもっと鍛えなければならないのか、もっと回数をこなさないといけないのか悩んでいる」とのことでした。これまさに先回のブログで私が書いたことで、「FJさん、まさに同じこと考えていました」とお伝えした。「そうなんだ~」それから色々ボードについて話をしました。

スクール建屋について着替えているとITさんが帰還「あれ、意外と早いですね~」というと「浅いから」とのことでした。その後、KSさんが「大谷さん、落ちないための対策をまじめに色々考えてみたのですが、対策は、「落ちない」ことです。どんな状況でも諦めて落ちない為に、ボードの位置を変えたり、しゃがんだり、パドル使ったりやるんです」と。「そうね。諦めないことって大切だよね。バランス崩すとすぎ諦めるもんね。」KSさん「まじめに言っていますからね(笑)」と。皆さん、私が落水する悩みを色々考えてくれているので感謝です。

ボードを片付けているとFJさんがKBさんに、落水する件について相談していました。KBさんの過去の経験も踏まえての話によると、乗る波の直前にボートに立ち上がって、クイックにアクションして波に乗る練習をしたほうがいいとのこと。乗らない波を乗り越えたり、波を待っている間にバランスを崩して結局乗れなかったりすることは、ボードが小さくなると起きてしまうので考え方を変えるようにしたほうがよいとのこと。その際、立ち上がってすぐにパドルを水に差し入れ安定化させる。パドルの持つ位置も短すぎず、長すぎずの良い塩梅の場所を早く決めること。高くたってしまうと、バランス崩しやすくなるので注意。FJさんも、今までそうなのかな?と思っていたことだったらしく納得されていました。実は、私も、波の直前で立ち上がって向きを変えて乗ると楽な時があって、立ち上がるタイミグが遅いと態勢構えが整う前に波が来てバランスが崩れて沈するが、いいタイミングたと結構きれいに乗れることが多い。直前の波だと、周囲を見るとほかの人が乗らない波を確実に見分けることができる。今後は、結果的にやっていた直前に立って乗ることを心がけてみようと思う。

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 1)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 2)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

Ohtani Hisao

1967年生まれ。高校卒業まで大阪→名古屋→福岡→島根で生活。今は、神奈川県逗子市に在中。都内の会社に勤め、同居は、妻と子供2人(2020年時点 大学生)。無理をしない程度に、読書、映画、美術鑑賞、スポーツを楽しんでいます。特に2019年春からSUP(Standup Paddle Surfin)に奮闘中です。ブログで奮闘ぶり更新中です。

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