SUP/ Standup Paddle Surfing (371 times)

台風スウェルが残って頭オーバーの波でした。ポイントは2人で乗り放題でしたが、力量及ばず本数は9本止まり(泣)。ワイプアウト数回。でも久しぶりにスリル体感!

週末は、先週末に上映時間帯の関係で鑑賞断念した「マイケル」を見ました。故マイケルジャクソンを扱った話題作。彼の半生、彼の父親が子供5人でジャクソンファイブを立ち上げるレッスンの場面からマイケルが初めて単独ライブを行うまでの苦悩、名声、父親からを描いた作品で、映画館ならではの音響、大画面は迫力がありよかったです。そのあと、「This is it」をAmazon Primeで見ました。幻のコンサートのリハーサル舞台裏のドキュメンタリー映画。マイケルの作品への向き方、スタッフ(共演者)に対しての自分のこだわりを伝えるシーンも、彼の優しさが見て取れます。映画鑑賞後は、「アマルフィマリナブルー(HP)」で16:30からの早めの夕食。きれいな盛り付けでコスパの良いレストランです。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Aug 27)
逗子海岸/ Zushi beach (2026 Aug 27)

さて、台風18号が太平洋日本近海を横断している予報図を、会社に出勤しながら眺めていました。ピークは過ぎたのですが、本日、残ったうねりに期待して海に行きました。スクール前のビーチでの写真撮影時、ビーチには、サーフィンスクールが行われていました。小学生20~30人くらいです。(後でKBにいうと「トビウオね」と言っていました)わいわい小さなうねりを使って上手に乗っている子もいました。一方、沖を見ると、明らかに頭オーバーの波が白く見え、これは、沖に行かなくてはと思わせます。スクール建屋に行くと、KBさんから売却できたボードの支払いを受けました。(修理代が引かれ10万ちょい、24万円くらいで購入したので約半額での売却ですね)これでひと段落。購入してくれたのは、NWさんとのことでした。KBさんから「今日、来ることになっていて、初めてボードを使うよ」とのことでした。私は、いつもより20分くらい早めに来ていたので、早めに出る旨を伝え海へ一人繰り出します。KBさんから「今日はアウトで、あと、ジャケット来た方が良いよ」とアドバイス。久しぶりにインパクトジャケットを着用。確かに、波が大きいので、揉まれたとき怪我や早い浮上を助けてくれるので、こういう日は必須です。ちょうど帰還してきた方に聞くと「サーファーは居ない、風が上がってきた」とのことでした。準備体操の時、ITさんが寄ってきて波の話をしました。「待ってますよ~」と伝えた。ビーチでの準備運動後、わいわい騒いでいる子供たちの横に見ながら漕いで沖に向かいます。ちょっとうねりがある程度で途中はそれほど苦労はなく、手前のポイントに到着。もちろん、遠目にも見えていたアウトに到着。ミドルにサーファー一人居ますが、アウトは私一人。

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これは、思う存分乗れると思いきや、実は、そうでもなかったというのが全体を通しての結果でした。波は、セットで頭オーバー、通常の波で、胸以上なので久しぶりにワクワクとドキドキのライディングになります。セット波にアプローチするも、私がビビってか、波が厚いのかボードがなかなか波に引っかからない。引っかからないので中途半端な位置でボードが止まるので次の波でやられてしまう。を2,3回繰り返す。乗るポイントを少しずらしてみる。ようやく一本乗れるが、波は40mくらいでなくなる。これは、このポイントではしょうがないこと。本当にいい波捕まえると100m以上は余裕で乗れるけどなかなかそういう波に都合よく乗れることはない。初めは、フロントサイドに流してプルアウトする。でもこのポイントは、レギュラー波なので、私にとっては、バックサイドで乗った方がロングライドできるので、途中からバックサイド側にターンを入れたり、最初からバックサイドで走らせたりすることを試みました。フロントサイドの場合は、ヘッドダウンの癖があるので、実はバックサイドの方が安定して乗れるというのも気づいていて、意外といい感じだったりする。撮ってもらった写真を見ての通り、自分も嫌だな~、何とか直さなければと思っているのですが、余程余裕をもって乗ったり、タイミングが良くないと後傾姿勢(後ろ足に常に重心が乗っている)をキープし続けるのです。これは、ボードに対して自分の乗っている位置がフロント側になっているので、後ろ足でボードコントロールがうまくできていないため、後ろ足に無駄に力をかけ続けていることによるのです。わかっているけど、なかなか修正できない課題です。スクール後、KBさんに相談したら、同じこと言われた。それでもKBさんは、海の上でも、スクール後でも「格好よく乗れているじゃないですか~」と何度も言ってくれた。自分では、乗っているときも、撮ってもらった写真を見ても、こうあるべきという恰好じゃないのでモヤモヤしているのですが、冗談で言っているようでもなさそうなのでありがたく受け取ることにします。

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サーファーの方も途中からアウトに来て、波をシェアーしました。格好よく乗られていたので「ライディング格好良いですね」と変え掛けすると「本当は、もうひとつ大きな波期待していたんだけどね」と言われたので、「私は、これ以上は無理です、今のレベルでドキドキです」と伝えてお別れし、各自のライディングに終始。それからスクールのメンバーが来る(10時30分)と、10人くらいになったので、乗れる本数が減り、狙った波を見送ることになって来たので、最後の方(10時50分ごろ)はミドルのかなりインサイド側に移動して2,3本乗って終了(11時10分)しました。波はシェアすることも大切なので早めに来た私は撤収です。

久しぶりの頭オーバー迫力があり、スピード感も感じられ来た甲斐がありました。前傾がうまくいかず後傾で何度かワイプアウトして揉まれまくりましたが、無事生還もできほっとです。時々、アドレナリン全開は気持ちいいです。最長62m、その他50m以上4本、合計9本の結果でした。本数的には、15本くらい行ってもおかしくない状況でしたが、残念ながら私の力量ではこんな感じでした。ステップバックを次の台風までに上達しておこう!

GARMIN Surf 2026 Aug 27

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 1)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 2)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

Ohtani Hisao

1967年生まれ。高校卒業まで大阪→名古屋→福岡→島根で生活。今は、神奈川県逗子市に在中。都内の会社に勤め、同居は、妻と子供2人(2020年時点 大学生)。無理をしない程度に、読書、映画、美術鑑賞、スポーツを楽しんでいます。特に2019年春からSUP(Standup Paddle Surfin)に奮闘中です。ブログで奮闘ぶり更新中です。

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