SUP/ Standup Paddle Surfing (368 times)


8月頭は「ねぶた祭」「竿灯祭」観覧。台風13号のスウェルを逃しましたがまあまあのコンディションで波乗り久しぶりの100m越え、107m、105m。でも沈は多かった~。

台風13号、15号のお陰だと思いますが、うねりが入っています。本当は、8月5日~7日がよかったかもしれなかったのですが、 8月3日~5日は、東北に旅行に行っていました。青森の「ねぶた祭」、秋田の「竿灯まつり」の観覧をしてきました。間近で見るのは迫力が違います。ねぶた祭の「ラッセラ、ラッセラ」、竿灯まつりの「どっこいしょ、どっこいしょ」を自分も結構声出していました。ねぶた祭のねぶたは、360度どこから見ても立体的な作りこみがされ暗い街中で光り輝いていました。観客の傍までねぶたをいかに近づけるかに苦心され、それをしっかり体験することができました。大小23基くらい練り歩いていたと思います。個人的には、「竿灯まつり」の方が迫力ありました。エンターテインメント性が高い気がしました。一人ひとりが竿灯(提灯の中にろうそくが灯してある)を掌、肩、額、腰に乗せてバランスをとる。実際、風があったので安定させるのが結構大変で、2基は倒れたりして、運が悪いと観客にあたります。ろうそくの灯が消えると、チャッカマンで再度火を灯して再度高く掲げる、非常に迫力がありました。最後には、ふれあいタイムがあって、子供用の竿灯を一人で持たせてもらいました。竿灯の先端を見て、倒れる方向に移動してバランスをとる必要があるのですが、いったんバランスを崩すとめちゃくちゃ重くなります。妻も太鼓を小学生に教わりながらたたいていました。いい経験でした。他に「十和田湖」「奥入瀬」「角舘」「抱返の滝」を見て回り、どこも「熊出没注意」の看板が掲げていました。

ねぶた祭/ Nebuta festival at Aokomori(2026 Aug 3)
ねぶた祭/ Nebuta festival at Aokomori(2026 Aug 3)
竿灯祭/ Kanto festival at Akita(2026 Aug 4)
竿灯祭/ Kanto festival at Akita(2026 Aug 4)

前日に申し込みをした。ルーチンのビーチでの写真撮影では、真夏のビーチって感じでした。SUPをはじめマリンスポーツのアイテムがびしっと並んでいて、ビーチ中央の海水浴エリア付近の浜辺には9時前でもシェードなどがたくさん並んでいたので、昼は相当数並ぶことになりそう。(実際並んでいた)

KBさんから事前に、パドルの修理ができたとの連絡があったので支払いをしました。そういえば、ボードいくらで売れたのかな?と相変わらず聞かずにやり取りが終わった。海の日以降の週末SUPは初めてです。KTくん、ITさん、AKさんとも挨拶会話。AKさんは、奥さんのことやお仕事が多忙になった件を話しました。パドルは、ポールとグリップ部分が新品になりばっちりです。KBさんにお礼を言って早めに海に繰り出しました。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Aug 8)
逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Aug 8)
逗子海岸/  Zushi beach (2026 Aug 8)
逗子海岸/ Zushi beach (2026 Aug 8)

うねりは、ビーチにも時々入っていますが、ショアブレイクなのでここでは楽しめそうにないので、直沖のポイントへ移動。遠目にも割れているのが分かったので、どこでやるのかを見定める必要があります。KBさんから「アウトは混んでいるから気を付けて」と言われていたので、ミドル、インサイドを選択。そこには、3名くらい先客が居ましたが、波が色々ばらついているので干渉することもなくできそうです。台風のうねりで、腰~胸サイズで、ちょっとドキドキしながらアプローチをする感じです。波のパワーはそれなりに強そうです。ただ、南の波に対して南の風なのでオンショアで海面の小さなうねりが大きく結構つらいコンディションです。快晴、30度、南風3~7m/s、うねり南0.9m、潮位は8時33㎝、これから潮が上がって来るタイミングです。

まず一発目。胸サイズの波にうまく乗れたのでですが、フロントサイドはスープになったので、距離稼ぎのためにまっすぐ進む向きを変える。バランスを崩しかけながら耐えながら距離を稼ぐ。107m、久しぶりの100m超え。さすが、台風のうねりだけあってサイズもパワーもある。この良いコンディションはアウトへゲッティングする際にはデメリットになり、戻ろうにも次から次へと波が寄せてきて、ひっくり返るや崖の方向に押し戻されるやらで結構苦戦し体力を少しずつ消耗していく。

2026 Aug 8_1
2026 Aug 8_1
2026 Aug 8_2
2026 Aug 8_2

この後は、海面の荒さに結構悩まされて、先週KBさんから教わった、狙った波の直前にボードに立ってアプローチをすることを試みました。それはそれで、結構瞬時に立ってバランスとることも難しくバランスを崩すと沈することになる。そのたびにボードに這い上がってから再度沖を見ながら次の波を狙う。セットの波連発の直前でバランス崩すものなら飲み込まれてボードが頭に落ちてこないように頭をかばって耐える繰り返し、かなり疲れました。ようやく、ボードに慣れてきたところで、ニューボードになったので落ちて這い上がることの数が増えてしまった。いい波にタイミングよく乗れないのは結構心折れます。

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 1)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 2)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

このボード、乗れると楽しいけど、乗れるまではバランスをとることが難しい。やはり体幹だね。その波に乗れた際には、スープに飲まれないように最初からバックサイドで波を走りプルアウトまでやることが4本くらいやれた。あとは、まっすぐやフロントサイドターンで、これと言って、上達を感じる成果は得られなかった気がする。GARMIN Surfの結果から、最初の10.7m以降、40m以上のロングライドは、4本で6っ発目で105m乗れたこともあった。最後は、ボードに立つことさえ出来なくなって、「もう一本」と心で気合を入れていましたが、どうにもならず帰還。KBさんに後で感想聞かれたときに「オンショアで波厳しかったからね」と慰められました。

それにしても、KTくん、GTくんうまいね。海上では、AKさん、ITさん、MRさん、OYさん、MTさん、NRさんともあった。ローカルの人に「格好いいボードですね」と褒められたので「ありがとうございます、ボードはいいのですが、自分の腕がそれに見合わないので困っています」と返した。Starboardにしては、渋いデザインなので皆さん一目置く感じですかね。

Garmin Surf 2026 Aug 8
Garmin Surf 2026 Aug 8

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