逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 Sep 17)
雨や曇りの日が多いですね。週初めは、この日は雨だったので海に来る予定は全くなかったのだけど、昨日から未明から雨が上がり、昼には晴れ間もあるということなので、当日にメールを入れて午前中に海に出た。出かける前に、メールやチャットの処理をして、勤務メールを出し、トイレ掃除、洗濯2回、掃除機掛けを一通り終わられて海に出ようとした最後の選択干しのところで、お隣に住む方に、声を掛けられ10分弱話をした。何の話かというと、天候悪い→農作物不作→補助金でサポートしなきゃ→世の中全般的に補助金期待しすぎ→選挙勝つためには金配る方針→インフレ加速→低所得の人はより厳しくなる→低所得の人も長期的にお金をもらう準備をする必要がある→公共の住宅に住んでいる人は税金で生活しているので早く自分で収入得る努力をすべき→低収入なのに高級車乗っている人もいる→何か間違っている、規制すべき。→世の中無駄が多い(例は警察だった)、もっと効率的に人員配置すべき。という流れだったと思う。私は、公共住宅の詳細条件を知らないので自分からコメントは差し控えたが世の中のルールに沿って皆が生きているが、どこかでルールを変えないと世の中厳しくなるばかり。自分だけはもらえるものはもらう精神だと何も変わらないなあと。政府も減税など言わずに、現在の日本国の立ち位置、経済の状況をきちんと1つ1つ国民に話をして減税や補助金などをやめることを理解してもらう時が来ている。実は、学のある多くの国民は分かっているが、目先の生活でいっぱいいっぱいの人は分からない。そういう人たちには、きちんと手当をすることはセーフティネットとして必要。
ちょっと重たい話をしてしまいました。すみません。
さて、海に出ると、海の家がほぼ解体され、完全に夏の気配がなくなってしまいました。スクール建屋では、TGさんと久しぶりに会ってお話をした。久しぶりだったのは、TGさんが手術されていたそうで、今は問題なくなったようです。良かった。TGさんは、本日New Boardを下す日でした。おめでとうございます!私のボードは、もう7~8回乗ったので完全中古です。TGさんはスクール開始時間までゆっくりされるというので、私は20分早く海に出る。
風がすごい。本日のコンディションは、曇り晴れではあるものの、気温23度、北風8~14m/s、うねり南東0.3m、潮位13時98㎝なので、強風で波なく水はたっぷりあるので、まあ最悪な条件ですが、何事も現地に行ってみなければわからない。一人最初のポイント目指していくも誰も居ないしまったく波なし。メインポイントに行くも、ここも誰も居ない、波もない。そして、KBさんから「今日は風強いから〇〇までいかないと駄目だね」と言われていた一番奥のポイント。風が崖で防げているかと期待したが風がぶんぶん入ってきて強いときは煽られてボートが舞い上がる始末。まあそれでもボードに立つ練習も兼ねてとポジティブに波を待ち続けるが、5~6分に1本、ちょっと悪るかもという波は来るが、風の煽りと落ちている場合もあるし、波のポイントが一定ではないので、そこに合わせられないという状況もあり、結局3本くらい合わせられたと思ったが、勢いは全くなし。GARMIN Surfもカウント0としました。30分も居ただろうか、これ以上居ても楽しくないので、ビーチに戻ってボードでの動きの基礎練習をすることに考えを変えた。
帰路の途中、スクールのTWくん、RYくんとメンバー4名くらいとすれ違って話をする。NMさんとも会話「今日は漕ぎ練だね」と。TGさんは居ない。ビーチの入水場所付近まで来ると、TGさんが「途中まで行ったけど、大谷さんが戻ってくるのが見えたので引き返した」とのこと。ということで、TGさんと私はビーチ近くで、ボードに慣れる練習を重ねる。私は、ピボットターンやサーフスタンスの前後足の位置確認。どのくらい下がれば、テールくらいに足を持ってこれるのか、また、サーフスタンスで前足加重でしゃがみこんでボードが浮かないようにする練習、後傾にならずボードをコントロールする基本を何度もやってみた。この感覚をつかむ地味な練習は、今後に役立ってくれると信じている。
初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。