逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 July 16)
先週末は、いい波だったが雨などで外出をまったくしなかった。庭くらいしか出ていなかった気がする。火曜日、帰宅途中から妻が熱中症になったらしく水曜日は仕事を休んで家でぐったりしていた。帰宅後、INゼリーや経口水を買い出しをした。本日木曜日は、仕事に行くということで、車で職場まで送って行ってからの朝食、SUPという流れになった。
あっ、サッカーWカップ、FIFAランキング上位4位(アルゼンチン、スペイン、イングランド、フランス)が残り、アルゼンチンとスペインの頂上決戦になった。スコアからはいい試合が多かった気がしますが、結果的には順当というのもすごい感心する。上位の国は、底力があるんだね。アルゼンチンなんて逆転勝ちが多く本当に驚くアルゼンチン2連覇かな?
さて、この日のコンディションは、曇り雷注意報、気温30度、南東の風2~6m/s、うねり南0.4.、潮位は、12時5㎝。
9時過ぎにビーチで写真を撮って自転車のところに戻っていると、TKさんが早くも海に繰り出していった。その後、着替えて、KBさんに先に出る旨を伝えると「後でTWが行くと思うから。浅いから気をつけて」と注意があった。いやー暑い。さすがに上までウェットスーツにするのは辛いので、下半身のみウェットスーツにして上半身は、ラッシュガード2枚重ねにした。しっかり日焼け止めを塗り、そう日焼け対策でブーツを着用して海へ。
ビーチでも小さなうねりが入っており、沖も白波が立っているのでいい感じかもと少し期待。手前のポイントでは3名のSUPサーファーが波に乗っていたが、ちょっと波が心に響かなかったのでスルーしてメインポイントへ移動。メインポイントは、腰~腹くらいの無いがそこそこ頻度良く入ってそうだったが、近づいてみるとなかなか手ごわそう、海面がきれいではないし、波が2方向から寄せていたので非常に癖のある波の立ち方で、いきなり沈をした。まだアプローチも掛けていないのに。私より先にTKさん、他に3名の方が居たので、目が合うと挨拶をした。
他の人たちは、大き目のいい波を狙っているようなので、少しインサイドで割れる波を狙ってアプローチを掛ける。ショートライド。スープに飲み込まれる。2本目は、うまく乗れたが、ただまっすぐ乗ってみる。46mのロングライド。続けてフロントサイドからバックサイドにターンを入れてみるが、ターンで沈してまう。原因は明らかに、前足が前に出過ぎているから。分かっていてもうまくステップバックが出来ない。ブーツの中の水が非常に気になり始めた。ボードの上で足を動かすときに感覚が遅れるし、足より低いところにブーツのソールがあるので困り始めた。それからも2本何とか乗ってみるも最長65mは乗ってみるも駄目。ボードのコントロールが全くできていない。無駄に沈することもあり、インサイドからアウトサイドに戻ってくる際も何だかさえない。スマートにポイントに戻ってこれない。転覆する。
TWくんに「大谷さん、New Board調子いいですね」と前向きの声掛けを掛けてもらったが、「Boardは良いけど、自分が全然ダメ」と返答してしまった。その後も、Board上に立てないくらいヘロヘロになり、沈ばかりを繰り返す。狙った波が来ても、波が来る前に沈するし、乗ろうとしてもうまく乗れずにワイプアウトするし、特にこの日は、派手なノーズからの突っ込みが3回あって揉まれまくりでした。どんどん浅くなって来て、乗れてもすぐ浅いところになり、沈するとウニが時々体に当たるし、もう身の危険さえ感じるくらいに成って来た。20分くらいまったく波に乗れていなかったので、履いていたブーツを脱ぎ、そしてラッシュガードの内側にしまって裸足になってボードに立つ。ウニの危険性は高まるが、波乗りが不完全燃焼になるので、もう数本乗らないと帰れないと思い、それからは、5本ショートや先に述べたノーズ刺さるとロングライド1本を含めて微妙に燃焼したので、心が折れながらも早い切り上げをした。通常なら11時半から45分までポイント付近に居るものの、この日は、11時過ぎに帰路に就いた。
まだ、ボードに慣れていない。海面が少し荒れていると、ボードを制御できないんだよね。向きがふらふらしてしまい、波に合わせて向きを変えるときに、方向が定まらないので、あーと思っているうちに波にやられてワイプアウトしてしまう感じを繰り返していた。全くのド初心者に戻ってしまった。そういえば、前のボードでもそういうときがあったよな~とは思うが、これも通過すべき儀式なのか。非常に情けない回だった。変える間際、NMさんに泣き言を言ってしまった。NMさんも「波が2方向から来て難しい」と言ってくれていたが、NMさんはそれでも何本かきれいに乗っていた。
帰路は、ボードに慣れるために立ち漕ぎをした。やはり安定感がない気はする。もっと体幹をよくするには、日ごろから何か鍛えておかないとだめかも。ビーチの沖にある遊具の付近でTKさんが寛いでいたで、離れたところで通過し、ビーチ近くでピボットターンを5本くらい練習しビーチに上がる。TKさんの遠くをすでに歩いていた。いつの間にか抜かされていた。建屋で「お疲れ様」と変えを掛け合い着替えに向かう。着替えた後、ボードをしまってから、昔のボードの場所に行って存在を確認する。
その後、KBさんに「ありがとうございました。」と伝えると「どうでした?」と聞かれ「いや、まったくダメでした」と伝えると「どうしたどうした?」と突っ込まれ、「海面がちょっとわちゃわちゃして沈ばかりで」というと戻って来たTWくんに「どうだったの?」と聞くとTWくんは、「海面が少し荒れていてちょっと当てにくかったです」と。KBさんが「特に、潮が引いてしまうと厳しいかもね」「ところで、前のボードどうします?今日のようなコンディションの時に使う?」と聞いてきたので「売っていいです」「新しいボードだけで大丈夫?」と聞かれたので「頑張ります」と。「じゃあ、いくらくらいで売る?」「すみません、中古の相場が分からないです。もともとは、23,4万円くらいで修理はしていないので、いくらくらいですかね」「マージンは頂くけど、15万~12万の売値くらいでもいいですか?」「6年くらい乗っているので、15万付けられれば十分だと思います」「じゃあ探してみるね。見つかるまで乗っててもいいから」「フィンは元々のものに戻します?」と聞くと「(New Boardの)Starboardと再度フィンの取り付けタイプが違うから、前のBill FootのセンターフィンをStarboardに取り付けてもいいけど長くなるので負けた感じはするけど。。。。」「まあちょっと乗ってみてどうするか決めたら」と言われ、別れた。売れるかな~?
初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。