SUP/ Standup Paddle Surfing (366 times)


海面荒れた小波でした。予定通り落水の連続。このボードを乗りこなすには体幹が足りない、トレーニングか回数をこなすしかないか~。ロングライド58mと40mのみ。

3連休は、ほぼ不要不急のが外出を控え、家から出ずに静かに過ごした。日曜には、久しぶりにジムトレしたのでSUPでは使わない筋肉が当日から痛む。特に広背筋が張っている感じ。まあこれはこれで気持ちいい。下半身の腿は、SUPで毎週のように筋肉痛なので筋肉痛自体は慣れっこ。筋肉使った後は、トリガーポイントで筋肉をほぐすことを基本しているが、時々面倒になりサボると、その筋肉痛の継続期間が延びて不便になることもある。やはり、筋肉のメンテナンスは必要だなとその都度思う。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 July 23)
逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 July 23)

この日は、3連休よりも更に暑い日中40度弱の気温。10時時点で、梅雨も明け真夏の空だが空気はむっとした気温で33度ある。風は、東風1~7m/sで弱いが強いときは7 m/sあるのでそこそこ無風って程でもない。うねりは、南0.3mで小さいです。波割れているかな~と気になるレベル。

さて、8時過ぎにスクールに電話するとKBさんでもなく、若い衆でもなく、若い女性が出た。(KBさんの奥さんでもないよなと思いつつ)「今日の午前中に行っていいのか」の確認だったが、ちょうど誰も居なかったらしく、折り返し電話をもらうことになった。2,3分後KBさんから電話がありOKをもらう。スクールに着くと建屋に、RYくん、TWくんの他に若い女性が一人居た。バイト生かな??RY君にお水代を払い購入。事務仕事中のKBさんに挨拶しながら、急ボードのオリジナルフィンを手渡した。その後、女性スタッフが見守る中TW君が、私の旧ボードのセンターフィンを外してくれて手渡してくれる。女性は、初めてフィンの取り外しを見たようで「ありがとうございました。」とお礼を言ったけど、作業はTWくんなので「それTW君にね」と返した。KBさんからは、「(外したフィン)長いね。もう少し短かったら今の(新しい)ボードでいい感じなのに」と言われた。まあ、とりあえず持って置いて、必要に応じて取り付けて使うか、誰かに譲るかするとしよう。

逗子海岸/ Zushi beach (2026 July 23)
逗子海岸/ Zushi beach (2026 July 23)

9時半に建屋を離れ、海に繰り出す。ちょっとうねりはあるけどとてもビーチで出来るレベルではない、海面がわちゃわちゃしている雰囲気在り。沖のポイント大丈夫かな?と気になる。この日は、シーガルはやめて、昨年か一昨年前に購入したスパッツを履いて裸足、ラッシュガード2枚重ね着の出で立ち。本格的に漕ぐ前に、熱中症にならないように一度水に浸かってから漕ぎ始める。これやらないと途中で汗かきまくってばてちゃう。手前のポイントに着く前に、沖のポイントから帰って来た人(時々見かけて話をする人)に会って挨拶する。「暑いよ~、お水持っている?水分補給しながらじゃないとやばい」と言われ、飲み物持っている旨伝えると「じゃ大丈夫」と返された。手前のポイントに着くも、まったくうねり無し。スルーして、メインポイントへ。ポイントに近づくと、波数はあるが、取れも割れてなく波乗りできる波ではない。2名のSUPサーフィンの女性が先客としていたが、1人は、座って波乗りをやろうとしていた。もう一人は、波乗りはしていない感じ。波の周囲を漕いでいる感じ。メインポイントのインサイドで2本くらい乗ったところで、これは乗った内に入らないなとアウトに移動した。男性のSUPサーファーが1名増えていた。私よりも更に沖からいい波のみを捕まえて私の手前までくる感じ。私は、乗れそうな波のみを2本乗ったが、やはり海面が荒れていて、沈すること多数。情けないな~と思いつつ、人が少なくて良かったとも思う。そのうち、TW君が2名連れてやってきた。TWくんが「ここよりあっちでしょう」と言い、更に奥のポイントにダイレクトに移動したので、そちらについて行った。先ほどまで、それ程いいとは思わなかったけど、確かにここの方が割れているのでベターだが、決していい波とは言えない。でも少しずつ良くなってきているかも。。。。。

2026 July 23
2026 July 23

ポイントを移っても、海面の波立ちで立っていることが辛い。TW君から「大谷さん、バックストロークはやらない方がいい。常にフロントストロークで、バランス崩しそうになってもフロントストロークで踏ん張ってください」とアドバイスがあった。なんかデジャブなアドバイス。確かに2,3か月前のマンツーマンでも同じ指導を受けたな。私は全く分かっていない。。。身に付けていない。他の人たちもこの奥のポイントで私よりうまく波乗りしている。間違いなく、私よりはるかに沈の数が少ない。KBさんに旧ボード手放し宣言した以上、このNew Boardは、運命共同体なので、乗りこなして見せるしかない。そのためには、体幹を更にレベルアップするしかないな。ローカルの人が、「このボードNew Boardですか?格好いいですね」と話しかけてくれたので「ありがとうございます。まだ乗って6回目なんです。まだ全然なれなくて、落ちてばかりで」というと「このデザイン、今までのカラーリングと違っていいですよね。これ軽いやつですか?2フィンですか?」と聞かれる。この方もStarboardのモデルに乗っているので良く知っているようだ。「はい、カーボンのトライフィンです」「プロモデルですね」「高いですよね~」「はい、これが最後のボードへの投資だと思って思い切って購入しました」と伝えた。その後2,3会話した。

本来、このボードは、プロも使う上級者向けのボードなので、私みたいに落ちまくりの人が使うものではないとは思う。でもこのボード波に乗れた後は非常に良いが、波に乗るまで、立っている時に、海面のコンディションが悪いと、もう赤子のように耐えられなくなってしまう。先回も書いたが、海流や海面に反応しすぎて、ボードの動きに私自身が追従できない、ボードの微妙な動きを制御できないんだよね。もう下半身が痛くなってきたので(もともと先週末の筋トレで筋肉痛が残ってはいたが)4,5本乗ったところでTWくんに言って先に帰ることにした。

GARMIN Surfによると最長58m(確かに1本気持ちよくロングライド出来た)、後は40mと30m以下のライド4本、合計6本が記録されていた。波の乗ったようで乗れていないものはアウトオブカウントしているので、実際6本だったのだろう。

ちょっと体幹練習をSUP以外もでやらないとこの夏(夏はオンショアの風なので)辛い思いばかりしてストレス溜めそう。

一人建屋に戻ると、KBさんの息子さんとKBさんが話をしていたので挨拶をする。KBさんが、私のパドルを見て、「これ交換した方がいいよ」と。グリップの表面が向けていて、ガラスファイバーが出ているので危険だから交換を勧めてきた訳だけど、ボードより先にグリップ交換だなと思っていたので、順番が逆になったけど(KBさんが突然Board購入を勧めるから)購入することにした。また、ポールも交換した方がいいという事なので合わせてお願いした。またお金が掛かる~。その注文は、息子さんに伝えられたので、私が「??」という顔をすると、「彼、Starboardの営業マンだから」とKBさんが汲んでくれて回答してくれた。そうか、営業なのね。ではよろしくお願いします。

GARMIN Surf 2026 July 23
GARMIN Surf 2026 July 23

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 1)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 2)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

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