夏の庭(2020年6月)/ Flower arrangement for summer


玄関の花は、ブルーサルビアの清涼感とマリーゴールドの夏の情熱をイメージ。

5月31日、外出自粛の間ずっと気になっていた夏の庭造りをやっと実現することが出来ました。

車で15分くらいのところにある「グリーンファーム 金沢文庫店( Green Farm )」(HP)というガーデニング専門店です。ここは多分、2年ぶりくらいかもしれません。天気の良い日にここに来ると花に囲まれて、自然と「ウキウキ」「ニヤニヤ」「ワクワク」してくるところです。肝心なお店の写真を撮り忘れました、お店のHPでどうぞ。

お花が好きな人なら半日以上は居ることができるかもしれない広さがあります。

  • 野菜、花の種
  • 室内の観葉植物
  • 屋外のお花
  • 果樹の木
  • 野菜、ハーブの苗
  • ガーデニング用品(小物からタイル、石)
  • 園芸用土
  • 殺虫剤
  • 野菜販売

現在の家に引っ越した当初には、この「グリーンファーム」で、300円の素焼きタイル(30cm x 30cm x 3cm)を2万円分80枚分近く購入したり、素焼きタイルの下や間に敷き詰める白砂を20~30kg、数千円分購入したりで3往復したことがあります。また、デッキの上で育てているレモンのリスボン2本も「グリーンファーム」で購入したものです。ハーブもいくつか購入しました。

また、随所に、フラワーアレンジ(寄せ植え)したサンプルがあります。かつては、そのサンプルを購入したりしたこともありました。最近では丸ごと購入することはないですが、非常に参考になります。

特に、今回は、割れたポット(植木鉢)を組み合わせて、その間に葉の植物を色々敷き詰めていくサンプルに見入ってしまいました。宮崎駿氏のジブリ作品、「天空の城ラピタ」、「となりのトトロ」のキャラクターが一緒に飾られていて楽しくなってきました。(これも写真撮り忘れました)

と、前振りが長くなってしまったのですが、今回は、夏野菜の一部と、夏の花の購入です。

富良野ラベンダー(2020年)
富良野ラベンダー(2020年)

今、初夏の花としては、以前ご紹介した「富良野ラベンダー」ぐらいしかなく、結構寂しい状態でした。

玄関の傍に置いてある庭への入り口のポットと、庭の中央付近に置かれている大きなポットに夏の花を植えてみました。

  • ブルーサルビア(中央)
  • マリーゴールド(左右)
  • アイビー(手前)
玄関先の夏の花(2020年5月31日)
玄関先の夏の花(2020年5月31日)

素焼きタイルの上に置かれたポットには、

  • トレニア(手前左)
  • ジニアプロフィージョン(手前中央)
  • ニーレンベルギア(手前右)
  • ペチュニア(奥)
庭の真ん中にあるポット上の夏の花(2020年5月31日)
庭の真ん中にあるポット上の夏の花(2020年5月31日)

その他、夏野菜は、きゅうり、ナス、パセリを購入。ミニトマトは、先日妻が別のところで購入済だったので今回は見送りです。ゴーヤが、先日2本発芽したので、運が良ければ、夏、ゴーヤの実がなるでしょう。

また、日差しが強いので、サンシェードをデッキに張りました。左右のポットには、レモンのリスボンです。開花が終わり、小さな実をたくさんつけています。これも秋が楽しみです。

夏の日差しを避けたサンシェード
夏の日差しを避けたサンシェード

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