SUP/ Standup Paddle Surfing (359 times)


北風強くて寒かった~。マンツーマンでポイントもNobody thereでしたが、そりゃ波も無いからね~。最長55m、計6本。

今週木曜は、雨のためSUPはやめました。その代わり週末SUPです。ビジネスマンのほとんどはこれが普通だと思います。

先週末は、家の近くで恒例のホタル観察。例年になく多くのホタルが待っていて見ごたえがありました。と言っても群衆ではないですが、この地域では良い方です。雨の木曜21日は、逗子の花火大会が無事開催され、自宅の自室から鑑賞することができました。雨雲の残りか風の都合かは不明ですが、高く上がった花火は見えないところは残念。前の日20日だったら暖かく天気も良く最高だったと思いますがやむなしです。無事開催されたことを喜びたいです。

ホタル / Fire Ffly 2026 May 16
ホタル / Fire Ffly 2026 May 16
逗子花火大会 / FIre works at Zushi beach on 2026 May 21
逗子花火大会 / FIre works at Zushi beach on 2026 May 21

さてSUPの日、寒いです。どんよりとした曇り空。ビーチでは、6人乗りのレガッタ?の競技が行われていました。これ結構大変なスポーツですよね。チームワークも大切なので仲間うちで一致団結してたのしそうでもあります。SUPは一人ですからね。コンディションは、午後から少し暖かくなって18度。暖かくなったから海に出てきたようなものです。本当は、明日日曜の方が、風弱く、うねりも少し高いので良かったのですが、家族サービスの余地を明日に残してみました。北東の風5~11 m/sでちょっと強め。うねりは南東0.3mで非常に小さいです。潮位は、15:40に43cmでこれから干潮に向かうところ。

スクールに予約を入れたのも、13時過ぎで、留守電対応になったが、まあいいだろうと思ってスクールに来ました。突然だったのが理由かは不明ですが、KBさんと顔を合わせるなり「大谷さん、ボード来週でいい?」と聞かれたので「別にいいですよ」と。波も小さので今までのビルボードでOKと初めから考えていましたよ。更衣室では小学生の低~中学年の子が居て、埼玉からお母さんと来たそうで、2回目と言っていました。受け答えがしっかりした子でした。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 May 23)
逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 May 23)
逗子海岸/ Zushi beach (2026 May 23)
逗子海岸/ Zushi beach (2026 May 23)

この日は、RY君がアテンドです。マンツーマン。2時ちょっと前にビーチについて準備運動をして海へ。少し追い風で沖に出ていくもあまり期待できない感じです。KBさんからもRYくんからも午前中はイマイチだった。1本/時間くらいと聞きました。まあ1本、2本乗れれば良しです。と開き直っておく。ダメージ受けないためにね。手前のポイントはスルー。メインポイントで少し波があるようなのでここで波乗りすることに。更に奥のポイントは、割れているけど非常に浅く危険地帯なので行かないです。この日は、セットで膝くらいで、通常は脛くらいの非常に小さいうねりでした。ポイントには、さすがにこのコンディションなので、サーファーは元よりSUPサーファーもゼロ。RYくんと2人での独占です。

ポイントに来る途中からRYくんが気を使ってか、色々質問してきます。逗子以外の海にSUPやりに行きたいのか行きたくないのか、コーヒー飲む、飲まないの話や、アルコール飲む飲まないの話、お互いの家族構成、SUPボード購入の話、持ち家ある?ローンあとどのくらい残っている?家族の元を離れる話。「私の事、色々聞くね~」と言うと「今度、聞けないかもしれないから」とのこと。彼も4人兄弟で親元を唯一県外から若い内に独り立ちしたらしい。一人で頑張っている。こういう話をしながら波乗りしていたので。たまに来るいい波も何本もスルーし、気づいたらアプローチする感じで、まったりとやりました。ワイプアウトは無かったけど、正面からのオフショアの風が強くて無駄に沈して、北風で結構凍えたりしていました。

2026 May 23_1
2026 May 23_1
2026 May 23_2
2026 May 23_2
2026 May 23_3
2026 May 23_3
2026 May 23_4
2026 May 23_4

RYくんからのアドバイスは良かったです。波のショルダーから私が先に走ってしまうので居続けるためにカットバックをして、また戻してを繰り返した方が長く乗れること。また、ターン入れるときに、ボードを傾けるだけではなく、体重の掛けたり抜いたりして(躍動的に)ボードを活用した方がいい。今日のように小波の場合はパドルをもう少し使って波に残るようにした方がいい。(でもRYくんが前回、場パドル使わないでターンなどをした方がいいと言ったからパドルを使わないようにしていたんだけどね)新しいボードは、小波は辛くなるので、今のボードで上記の事をマスターしておくと新しいボードで楽にターンが出来る。新しいボードは良く走るので初めは大き目な波に乗ると走り出して後ろに置いて行かれるかもしれないので注意した方がいい。とにかくStarboard Proモデルは良いと思いますとのこと。購入金額を言うと「お金持っているな~」と。「子供も巣立ったからね。若いころはこういう買い物せず節約してたよ」と返しました。

風も強くなり寒くなってきたので早めにビーチへ戻りました。帰りの道では、「大谷さんは、バブル体験者ですか」「彼女(妻)との結婚は何歳で、どうやって出会ったの?」「昔は、待ち合わせが大変だった。固定電話使うのに権利入手に10万円必要で、学生時バイト代で電話を引いた」とかの話をした。RYくんは、スマホからスタートなので、黒電話はアニメの中(例えばサザエさん)でしか見たことがないとのこと。まあ、RYより5歳くらい上のわが子もそうだよな~。RY君は、SNSで、日本順の人とコミュニケーションできる幸せを語っていた。

この日の結果は、GARMIN Surfカウントで6本。確かにまともに波乗ったのはそんなものかも。乗り切れなかったような微妙なものは更に数本あったけど。最長ライドは、最後の一本で55m。おー、ロングライドじゃん。確かに、RYくんのアドバイスを受けた後の一本だった。乗った後、RYくんが「今ので、満足でしょ」と。他は、20m前後のライドでした。

いや~、寒かった!3日前は暑かったのにね。熱いシャワーが最高でした!!

GARMIN Surf 2026 May 23
GARMIN Surf 2026 May 23

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 1)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 2)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

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