SUP/ Standup Paddle Surfing (358 times)


リバークリーン活動後からポイントに行くも激浅!ビクビクしながら8本乗ったよ~。カーボンのNew Boardが届いていた!お披露目してもらい写真撮影。次回SUP時に引き渡し。

週末SUP。中一日なので結構レアです。

と言うのは、妻が朝から旧友と遊びに靴まで出かけて行ったので、私は、電車でどこかに出かけるか、散歩するか、自転車で海にいくことになり、いや家にずっと居ることもできるか~、正直、8時40分まで決めていなかった。6時に起きて、妻のために洗車して、庭のアスパラガス収穫(今シーズン40本くらい収穫済)して、更に、冬の間育てていたにんにくと赤玉ねぎを収穫した。庭の畑は小さいので、にんにくは7株で結構大きく育っていたので十分。赤玉ねぎは、所せましに50本くらい(販売が50本単位)植えたが20数個取れたが、とても小さい粒でしたのでイマイチでした。にんにくは2かけを夕食のニラレバに使用した。赤玉ねぎは明日以降スライスして水にさらしてサラダの予定。それから、海に出かけ、リバークリーン(田越川河口の清掃)を40分くらい実施。缶やビニールは僅かだったが、昔の船のアンカーや船体の一部など数キロもあるゴミを何個も拾って持ち運ぶのが大変。前回も船の舫う太い綱ともかもあったな~と思い出した。10時頃から海に出て初めビーチで小波で遊んだり、先回の復習でピボットターンの練習をやったがまだ不安定だ。このままここに居てもつまらないのでいつものポイントを目指す。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 May 16)
逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 May 16)
逗子海岸/ Zushi beach (2026 May 16)
逗子海岸/ Zushi beach (2026 May 16)

この日のコンディションは、晴れ(夏空)21℃、北東の風1~5m/s、うねり南東0.3m、潮位10:40に6cmなので、10時過ぎだと潮が引きまくっているので、ポイントに行っても浅すぎて乗れない可能性もあるが、まあ往復の運動だと思えば、最悪、菜島まで漕いで行ったっていいと開き直る。手前のポイントは、時々うねりが入ってくるが、インサイドは、棚が10センチくらい海面から出ているのでどうにもならない。メインのポイントを目指すが、SUPサーファー1名居ましたが、想定通りとてもサーフィンする状況ではなく、一歩間違うとフィンが棚に当たる、ワカメの上部もゆらゆらと海面で漂っているので引っ掛かる可能性も相当高い。私は最初どこまでインサイドに行けるのか様子を見に行ったが、頑張ってもロングライド(40m)は無理で、20m行けば御の字と見極めた。セットの波が膝サイズで入ってくるので乗ったとしても20mくらいでプルアウトしないと危険だ。

「どうしようかな?波にアプローチしようかな?しばらく様子を見ようかな?」と悩んでるとレジェンドUMさんがスクール3名を連れてやってきた。UMさんは、いきなり波に乗ってフロントサイドに流しながらすぐプルアウトしていた。「なんか行けそう」と思いなおし、セットの波を沈しないように無理なく乗るようにした。フロントサイド、バックサイドも無謀ながらやってみる。フロントサイドは、KBさんから言われたハイラインのトップアンドドロップスを2本やってみた。命懸けだ~(笑)!アプローチするときも、プルアウトするときも、ピボットターンも心がけた。ちょっとうまくなった気になったが波が小さいので出来ているだけで、波のパワー、サイズがあったら多分できない気もする。

2026 May 16_1
2026 May 16_1
2026 May 16_2
2026 May 16_2

その後、サーファー1名、SUPサーファーも1名やってきて、スクールのOKさんも新しいボード(過去のものとサイズと色が違う)で来られた。OKさんは、数本乗って戻っていかれた。サーファーの方は、1,2本大きな波で乗られていたが、現時点の小波では厳しそう。他のSUPサーファーは、お互い譲り合いながら乗れそうな波を選んでアプローチしていた。スクール生3人は、うまく波に乗っていたが、プルアウトが出来ないので、行けるところまで行ってしまい、ひっくり返っていたりした。ある人に、「さっき落ちていたけど大丈夫だった?」「大丈夫でした」との返答、よかったよ。ウニに刺されたら結構引きずるからね、私は昔相当やられた。最近は、ほぼやられなくなった。無理をしなくなったからかな??

UMさんから「今何時ごろ?」と聞かれたので「11時半ごろです」と返すと、しばらくしてスクール生3人を引き連れてビーチに向かっていた。そこから2本くらい乗ってから、残っているSUPサーファーとサーファーの2名に挨拶をしてビーチに向かった。座ってであるが早いピッチで長い時間漕いでみる。そうこうしているうちにビーチ近くで、UMさん達に追いついた。ボードキャリアに一緒に入れてもらい、UMさんと一緒にキャリアを曳いてスクール建屋に戻る。GARMIN Surfによるとライドは8本。最長は59mになっていた。確かに2本くらい横に走りながら長く乗れた気がした。自分を褒めてあげたい。2番目は38m。他は、20m前後だった。まあNo Surfと思っていたので良かったよ。

GARMIN Surf 2026 May 16
GARMIN Surf 2026 May 16

建屋では、更衣室ではITさんにあった。着替えた後、自分のボードを片付けている時、MTさんが「ボード買ったんだね、ブログ読んだよ」と言ってくれた。(読んでくれているんだ(喜))。新しボードの話をしていると建屋からKBさんが出てきて「ボード来ているよ、さっき着いたよ」とのこと。14日ボード購入のお願いをして、15日朝振込をして、16日昼に店に届いている。無茶苦茶速いじゃないですか~。KBさんの指さす方向を見ると段ボールが当てられた青色のボードが立てかけてある。「??私の買ったのはグレーなのに何で青いの??」という微妙な反応していると「青いのは袋で中にボードが入っているんだよ」と教えてくれた。その後、MTさん、KNさん、ITさんが見守る中、KBさんが開封の儀をしてくれたので写真を納めることが出来た。表面と裏面とフィンの確認。今日はここまで。後日、レールシートを貼って、フィンを取り付けてくれて完了なので、次回のSUPの時に引き渡してくれることになった。MTさんからは、「今日のような激浅のときに、新しいボードで行っちゃだめだよ」「ドロップインをされてボードがぶつかりそうになったら困るよね」とか色々話をした。危険な時は、当面、ボードより自分を盾にする可能性を話した(笑)。傷がつくまで本当にビクビクしてきちんとサーフィンできないかも。。。。KNさんとITさんには、「疲れて帰って来た時今のボードが重いので、カーボンだと軽いのが一番の理由。あとは、取り回しも軽いことを期待。いずれカーボン買うなら出来るだけ長く乗ろうということでKBさんにポチってもらいました」というとKBさんが「Amazonじゃないんアだからポチらないよ。業者に電話してオーダーしたよ(笑)」という会話をしばらく行った後、解散となった。

帰宅後のアスパラの牛肉巻ともやしを使って出前一丁ラーメンを久々に食べ、プロテイン入りの飲み物を飲んでテレビを少し見た後、買い物に出かけでレバニラの材料など購入し、それから近所(徒歩3分くらい)にあるトヨタ店に行き、AQUA展示を見に行ったら、佐原のお店にあるので、言ってくるので50分後もう一度来店した欲しいとのことだったので、帰宅して夕食の準備をした。妻はまだ帰ってきていない。4時に再度トヨタ店に行くと六浦の店にあるので一緒に行きましょうということで、助手席に乗って六浦店へ。外観などを見ていると「試乗します?」とのことだったので、10数分くらい試乗させてもらった。今のSUVとは異なるが非常に燃費も良く機能も充実してコストパフォーマンスが高い車だな、と思った。本命は別なんだけど、どうしようかな?(ちなみに妻はトヨタ一択。。。。。)

New Board  Starboard Pro 8.2  開封の儀1(2026 May 16)
New Board Starboard Pro 8.2 開封の儀1(2026 May 16)
New Board  Starboard Pro 8.2  開封の儀2(2026 May 16)
New Board Starboard Pro 8.2 開封の儀2(2026 May 16)
New Board  Starboard Pro 8.2  開封の儀3(2026 May 16)
New Board Starboard Pro 8.2 開封の儀3(2026 May 16)

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 1)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 2)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

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