SUP/ Standup Paddle Surfing (361 times)


New Board 2日目。台風6号の残り波でビーチで遊べました。長短19本。まだ、ボードに慣れていないので苦しみました。ボードへの加重の掛け方が課題。

先週末は、北鎌倉のあじさい寺として有名な明月院で紫陽花を鑑賞。ゆっくり鑑賞するのかと思いきや、20分で妻は「人混み嫌」と言って寺を出た。横浜にご飯食べに行くと言ってスタスタと歩き始めたのは良いが、「北鎌倉 紫 ゆかり」というレストランでお茶を飲むと言って入っていった。そこでは、会いシティーとアイスコーヒーを飲む。アイスものが飲みたくなる季節になってきました。ここでランチにするのかと思いきや、飲み終えるとスタスタと北鎌倉駅へ向かう。そのまま行くのかと思ったら「VERVE」コーヒー店に入った。またコーヒー飲むのかと思ったら、ドリップコーヒーパックを2袋購入して店を出る。今度こそ電車に乗り横浜へ。久しぶりのSOGOに入る。アイスコーヒーの水分が排出したがっているので「トイレに行きたい」というとOKが出て、それから九段下の名店「寿司政」がカウンターで食べられるということで3組並ぶ。並ぶと「あなたがトイレ行くから」と難癖をつけられる。でもお寿司を頬張ると嬉しそうにしていた。10貫と巻きずし3切れと、追加注文でハマグリ。合わせて7500円くらい。20分くらいでさっと終了。「江戸の人は、寿司をさっと食べるの。写真なんか撮っていてはダメ」と言われる始末。なんだ今日の妻のテンションは??明日以降が怖い。その後、色々買い物して帰宅。

紫陽花 / Hydrangea at Meigetsu in Temple at Kamakura
紫陽花 / Hydrangea at Meigetsu in Temple at Kamakura
紫 ゆかり / Murasaki Yukari at Kita-Kamakura
紫 ゆかり / Murasaki Yukari at Kita-Kamakura

そして、昨日台風6号が日本列島の南海上を通過し、高波が残っている。ちょうど木曜日なので午前中にSUPサーフィン。曇りのち晴れ。9時時点で気温21度、北風4~9 m/s、うねり南0.7m、潮位13時10cm。なかなかいいコンディションです。スクール前のビーチでの写真撮影でもビーチ西浜でサーファーが5~6人居るのが分かった。沖でも高波が時々入って、サーフィンかSUPサーフィンの人の姿が見える。スクールに行くとKBさんが「今日ビーチで出来るから早めに行っていいよ」と先手を取る。着替えた後、先週下ろしたニューボードをバードバッグから取り出す。赤潮の匂いがする。くさい。何度かボードに鼻を近づける。強烈だな~。まあ海に行くと落ちるだろう。

寿司政 九段下 / Sushi Masa Kudanshita in Yokohama Sogo
寿司政 九段下 / Sushi Masa Kudanshita in Yokohama Sogo

9時過ぎ早めにビーチに出て準備体操後、やはりビーチでのサーフィンだなと確信した。そこそこ良い波が入り始めてきた。西浜は相変わらずサーファーが多そうなので、浜の中央付近でやることにした。実は、初めの4~5本、まったく乗れなくて、波の選び方も良くないが、引っ掛からないのだ。何故だろうと考えると、やはりパドルを漕いだ時のボードの進み方が遅いようで、波が割れるポイントまでたどり着けなくてもう一息のところで逃がしてしまっていた。このボードのデメリットである。さて、気を取り直して、もう少し前で待つことにする。するとうまく引っ掛かってこの日の一番のロングライド64m乗れました。ビーチなのでそんなに長くは乗れないのですが、まあまあ良かったです。ボードも軽くて、行きたい方向に向きフロント側にうまく流せました。それから何本か短いライドだったり乗れなかったりでした。ボードが軽くて、向きを変えるとき、回りすぎてしまって、波乗る直前にバランス崩して沈したり、ノーズ上がって波に抜かされたりで不安定。そのうち、なみ波が安定してきて、私も大分ボードに慣れてきて、立て続けに5本40mのロングライドが出来ました。主にフロントサイドに流してみたり、バックサイドもやってみる。でもダンパーは厳しいです。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 June 4)
逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi beach (2026 June 4)
逗子海岸/  Zushi beach (2026 June 4)
逗子海岸/ Zushi beach (2026 June 4)

RYくんが近づいて来て、「大谷さん、下半身で上下に伸び縮みしているけど、もっと肩から動かして下半身に上下の力を伝えるようにしないと、それに、上下ではなく、もっと前に突っ込むようにして、パドルで前の波をつかむともっとスピード出ますよ!」とナイスなアドバイス。途中まったく絡んでいなかったので見ていないのかと思ったら、しっかり見てくれている。ありがとう!

それから、全身でアップスアンドドロップスを繰り返している気持ちでやった。更にRYくんがやって来て、波のトップから向きを変えて早く抜け出すようにしないと、ロングボードでも厳しいくらいだからショートは余計に厳しいので、と言われた。その後、トップで向きを変えることを意識すると、波に乗れなくなってプルアウトしてしまう。ん~なかなか思うようにいかないな~。としているうちに、ボードの上に立てなくなってきたので、ワイプアウトしたきっかけでビーチに戻ることにした。いやー疲れたよ。

途中、(時々会って挨拶する)ローカルの人が、結構強引に波に乗ってくるので困った。さっき波譲って、ずっと波待っていたのに、波に乗ろうと前向くと、真正面にその人が居て、波に合わす漕ぎ始めること3回。もう勘弁してと正直思った。3回目のときは、「すみません」って言われたけど、どうして、真正面から漕ぎ始めるかな~。自分も注意しなくちゃだけど、最近、そういうことはしないように細心の注意を払っているつもりです。

2026 June 4_1
2026 June 4_1
2026 June 4_2
2026 June 4_2

ビーチに着くと、ニューボードを購入する前に、ボードを貸してくれたFJさんが見て待ってくれていて、「良かったじゃないですか~」と言ってくれた。途中も、自分で最高に近いライドだなとおもったときに、FJさんが見ていてくれて「良かったよ」と言ってくれたので励みになっていた。それからボードの良さの共有や、「大谷さんが沖のポイントに行ったら、私も行こうと思ていたんだけど、行かなかったから」と言われ、「いや~、KTくん、GTくんが沖に行ったので気になりましたけど、まだボードに慣れていないので、ビーチで出来てちょうどよかったです」「ビーチに波あって良かったね」と話しながらビーチを後にしていると、正面からKBさんが迎えてくれて「どうでした?」「楽しかったですが、思ったより乗れていなくて」というとFJさんが「よく乗っていたじゃないですか~」と言われ、「そうですか?でも、バランス崩して波に置いて行かれたり、向き変えが行きすぎたりして乗れなかったのが何本かあったんですよ」というとKBさんが「そう、それは、パドルワークでパドル持ち替えずに回転を止めるようにこのようにやるんだよ」と教えてくれた。そういえば、昔教えてもらったな~。

GARMIN Surf 2026 May 29
GARMIN Surf 2026 May 29

その後、退職まで1年という話をすると「会社辞めて、毎日海に来ればいいじゃん」と促され、「いや、そういう訳にも行かず」「お金に困っていないんだから、まあずっとやることなくて家に居ると、妻の生活リズムが崩れて鬱陶しがられるけど、海に行っていればその辺大丈夫でしょ。それに、ここに来ると仲間がいるからお話しできるし」「そうなんです。同じ趣味の仲間がいるからそれもコミュニティでいいですよね」と返す。「じゃあ、週3~4日SUPに来るように仕事を3日くらいにするようにすれば。」とKBさんにまとめられてしまった。確かに、週の半分、会社で新しい未経験の仕事を5年間やれると最高なんだけどね。これから職探しです。

GARMIN Surf 2026 June 4_2
GARMIN Surf 2026 June 4_2

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 1)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 2)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

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