SUP(256回目)/ Standup Paddle Surfing


GW最終日、最後に軽い運動と思って海に行ったら、風速14m/sのオンショア強風で、海に浸かりっぱなしでした(汗)。軽い運動にはなったけど。。。ショートライド2本のみ。ウィンドサーフィンの天国でした。

ドジャース大谷選手、現地4日8号、現地5日9号、10号を打ちましたね。これでホームランダービートップタイ。これから無双の世界に行ってほしい。

GW最終日。SUP行く予定はなかったけど、何だかんだ言って、海につかりに来ちゃいました。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2024 May 6)
逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2024 May 6)

コンディションは、昨日の全国快晴夏日オンパレードとは一転、曇りの強風。14時時点、気温20度、9~14m/sの南風、うねり0.3m南東、16時満潮。まあ、ほぼ最悪のコンディションです。特に、風が強い。

12時過ぎに行くことに決めて、メールを入れて、12時40分に家を出て、13時20分には、海に浸かり始める。さすがに、このコンディション、休日とはいえ、しかも午後、面識のある方は誰も居ない状況(笑)。普通、来ないよね。

5月末の、資格試験に向けて勉強中なのですが、悶々としちゃうんだよね。波乗れなくても、ちょっと体を動かすだけで良いと割り切る。KBさんには、「ビーチでやります」と言ったので、安心していました。

逗子海岸/ Zushi Beach (2024 May 6)
逗子海岸/ Zushi Beach (2024 May 6)

風が強いので、ウィンドサーフィンは、数えきれないくらい(30艇以上)は、湾内を滑走していた。結構なスピードなので、自分の方に向かってくると、結構ビビる。敢えて海に飛び込んだり、しゃがんだりして、彼らが近くを通り過ぎるのを待つ。

うねりは、0.3mとはなっているので、うねりのようなものは入ってくるが、まとまっていないし、海面はわちゃわちゃどころではなく、ぐちゃぐちゃだし、「これ行けるか?」と思って、アプローチしても乗れない。しかも、足元のぐちゃぐちゃだけでなく、ぶっ飛びそうな14m/sの強風。立っているのも辛く、まさに、海に浸かりに来た感じ(汗)。東浜で海に出て、立って波を待って何本かアプローチしていると、気づいたら西浜近くまで流されていて、波の質は、まだ西浜の方が良いのだけれど、ウィンドサーフィンの人が多く、これは、邪魔だし、怖いしで、結局、東浜に戻って、少し西浜に流されての繰り返しをやっていました。

波へのアプローチとして、サーフィスタンスのいい練習日かもしれない。が、なかなか、余裕をもって取り組めないので歯がゆい。結局2~3本乗れたかな~と思って、後ほどGARMIN Surfの結果を見ると、2本でした。しかも8mと4m、笑っちゃうくらいに短いが、ビーチでやっているので、波打ち際には、子供もいることがあるので、深追いは出来ないので、そんなもんでしょう。

GARMIN Surf 2024 May 6
GARMIN Surf 2024 May 6

いやー、初めからあきらめ気味で来たものの、本当にあきらめ気味な感じでした。良く海に浸かりました。1時半ごろに入って、3時20分には上がって更衣を終わらせる。スタッフは、女性の方が1名居たのみで、いつもの男性陣は出払っていました。スタッフの方に挨拶をして、ウィンドサーフィンから帰って来た方とちょっと話して「もっと風があるのかと期待してきたけど、そうでもなかった」とのことで、挨拶して自転車で帰宅。

体を軽く動かした一日でした。

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

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