ANしゅーくりーむ(あんこの勝ち)


ヒルナンデスで気になった「ANしゅーくりーむ」を品川eCuteでみつけたので糖度違い3種類購入。生クリーム+カスタードクリーム+あんこの究極シュークリームでした。

久しぶりの出勤で、帰りがけに何かスイーツをと思い、昔のように品川駅のeCute(エキュート)へ。

その週5月24日、昼ご飯時にヒルナンデスを見ていると「GINZA SWEETS MARCH (ギンザ スイーツ マーチ)」で注目のスイーツをやっていた。その1つにあんこの勝ち(HP)の「ANしゅーくりーむ」があった。私自身あんこが好きなので「この糖度の違いはどんな感じなのだろう?」とちょっと関心をもっていました。

ANもんぶらん」が「GINZA SWEETS MARCH」のEXIT MELSA(イグジット  メルサ)店の人気商品で、このお店のみの限定品、20個/日とのことなので、品川にはもちろんおいていませんでした。

そして、eCuteを物色していると、なんとその「ANしゅーくりーむ」を売っているお店があるではないですか。他のお店を見ることは中断し、行列が出来る前に、並びました。一人待ち。

あんこの勝ち 品川eCute店
あんこの勝ち 品川eCute店

確かに、TVのように糖度が3種類。家族は4人。同じものがいいのか、別々のものにするのか、ちょっと悩みましたが、きっとシェアするだろうと思い、3つの糖度で構成されるお得なセット「トリオ」と、一番安い糖度60度1個の4つを購入

頭の中に「ANしゅーくりーむ」しかなかったので(笑)他は全く眺めなかったのですが、「ANスイートポテト」(写真右)、「ANぷりん」(写真左)その他、「ANたると」が上の籠にありました。

この「ANしゅーくりーむ」は、糖度によって、値段が違うのです。

つまり、小豆の使用量が違うということなのでしょう。糖度45度が600円くらい、糖度52度が540円くらい、糖度60度が490円くらいだったと思います。ですから、「トリオ」は100円強お得なのです。

外箱は、白い箱でトップ面に「あんこの勝ち」と印刷され、開け口付近には「AN no KACHI」と印刷されています。何故、ローマ字では、「ANKO」ではないのか?と不思議。

あんこの勝ち 外箱
あんこの勝ち 外箱

つぶあん・こしあん・皮むきあんの3種類。

あんこは、もちろん北海道産小豆つぶあん(糖度60°)・こしあん(糖度52°)・皮むきあん(糖度45°)の3種です。

ANしゅーくりーむ(トリオ)
ANしゅーくりーむ(トリオ)

ANしゅーくりーむ」は、あずきあん、カスタード、生クリームの3層仕立て

ANしゅーくりーむ(糖度45、52、60)
ANしゅーくりーむ(糖度45、52、60)
ANしゅーくりーむ 糖度52
ANしゅーくりーむ 糖度52

私は、先に2人が選んだ残りものの糖度60度(右奥)、しかし、期待通り糖度45度、糖度52度も一口食することが出来ました。

シュー自体は、比較的硬めしっかりめでした。生クリームは、甘さ控えめで非常に柔らかい仕上がりです。真ん中のカスタードクリームは、比較的硬めで、甘さはそこそこで濃厚な味あんこ糖度60度は、ガツンとくる甘さ。粒あんでシューの下側にしっかり入っており、量は十分です。食後に食べたので、食べきるのに罪悪感を感じましたが、おいしいうちに食べてしまいました。

糖度45度は、甘さ抑えめのこし餡です。色も淡く小豆の皮なしなので、雑味がなく、非常にまろやかな味でした。井村屋のアイス「あずきバー」を連想させる色、味は、もちろんこちらの「ANしゅーくりーむ」の方が品があります。糖度52度もこし餡ですが、普通のこし餡という感じでした。

やはりお薦めは、ちょっと高めですが、糖度45度の「ANしゅーくりーむ」です。

あんこの勝ち 紙手提げ
あんこの勝ち 紙手提げ

紙の手提げ袋を20円で買いました。こちらは、こし餡色で「AN no KACHI」とローマ字のみの記載。

このブログを書いている時にオンラインショップを調べてみると、焼き菓子系はネットでも購入できるのですね。

販売しているお店は、

  • 大阪 大丸心斎橋店 地下1階
  • 東京 銀座EXITMELSA 1階
  • 名古屋 丸栄ガレリア 1階

です。

商品の紹介






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