SUP/ Standup Paddle Surfing (357 times)
強風、海面わちゃわちゃ、波無し(セットで脛サイズ)で、完全にノーサーフ覚悟したが、GARMIN Surfは3本カウント、ありがとう!ボード購入決定。
しっかり定着してしまった平日SUP。先週末は、ベイサイドマリーナに買い物に行き、そう手貝の買い物をしてしまった。さて今週は気温が上がってきました。朝の電車がかなり暑くなってきました。でも夜は涼しい。この日の天候は、午後から荒れる予報。実際、天気予報の通り4時過ぎから雷がなり、土砂降りになり、4時半ごろ仕事から帰って来た妻はずぶぬれになっていた。LINEで車で迎えに行く旨を送っていたが既読が着かなかった。大変だったね。でもそこから30分後にはすっかり雨はやみ妻は悔しがっていた。こんな天気予報はころころ変わるのでしょうがないよ。

さて、私のSUPは午前で、薄曇りから快晴の間だった。22度、東風5~9m/s、うねり南東0.4m、潮位9時40分27㎝。まずスクールの建屋に到着するとKBさんから「中古ないね~。Proモデルだから購入した後手放さないから出にくいんだよ。新品の在庫も1本のみになったので1週間抑えたので1週間のうちに考えて。次の入荷は未定らしい。」とSUP Board購入の話をされた。何となく考えていたけど、このままダラダラ待っていてもしょうがないので「購入しますので、見積もりお願いします」と伝えた。「じゃあ後で見積もり送るね。ケースはどうする?今のボード売ると言っていたけど、しばらく使った方がいいと思うけど、サイズ的には今のケースに入るから要らないね。」「レール保護のシートは欲しいです」「レールバンドね。分かりました。」「では、お願いします」と伝えた。買っちゃった~。

今日の参加者は少ないようで、ボードの準備をしている時にTGさんが来られて「波無いね~」と会話。KBさんに先に行く旨伝えるのと「波無いですよね、どこに行けばいいでしょうか」と聞くと「〇〇でいいんじゃない」「△△は厳しいですか?」「△△は浅いよ。これから潮上がってくるから結構楽しめるかもよ」とのことで、一人でビーチに出てからポイント目指しました。とても海は静か。沖に白波立っていないし案だか嫌な予感だが、まあ運動、気分転換だと思って漕ぎを進める。
手前のポイントは、完全にどうにもならない。セット2本見届けたけどアプローチする気にもならない。更に漕いでメインポイント〇〇に向かうも、やはりうねりや波無し。。。。まったく周囲に誰も居ない、独占できるが独占するものが全くない。ミドルに立つうねりをみて、少しはまともなに合わせて思いっきりインサイドでアプローチを掛けるも全く引っ掛からない。10分、20分が経過していく。まあ乗れなくてもアプローチの練習。浅さは何とかフィンやパドルに引っ掛からないのでぎり何とかやれるがそれでも結構浅い。ワカメがすっかり成長して頭が海面に出てゆらゆらしている。ボードを漕ぐとパドルやボードがワカメに突っ込んでいく状態で時々抵抗を感じるので、バランス崩すと落ちる。

しばらくして、1人がやってくるも、やはり乗るような波はほぼ無い。その方がちょっといい波に乗っていたがそれ以外は厳しそう。スクールメンバーが4人やって来た。インストラクターはRYくん。(さっき建屋に居なかかったけど)生徒は、TGさん、NMさんと若い女性だったように思う。顔を見ていないのでわからない。(正確にいうと海上では眼鏡かけていないので傍で話をしないと認知が出来ない)しゃべり方でそうなのかな~と想像。あまりにも波が無いので、最初に来たローカルの女性と挨拶「波、ぜんぜんないですね」的な会話。NMさんとは挨拶後、「ボード買いました」と伝えた。以前、カーボンボードのこと色々聞いていたので伝えました。「私のサイズ?」「いえ、FJさんのサイズです」「8’2″ね」「Proモデルいいよ~。どんな波でも行けないと思っても行けちゃうから、買って正解!」などなど数分会話した。多分、最後のボード購入になるだろう。その後も、時々来るセットの波(脛サイズ)に合わせるもほぼダメ。
初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。
Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 1)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)
Progression Tips for Beginners Learned at a SUP (Stand-Up Paddleboard) School (Part 2)/ SUP(サップ) スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)
SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)
サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記
RYくんが「これから波無いし、風が上がってくるので早めに戻った方がいいですよ。西浜でサーフスタンスのレッスンしましょう。もちろん残りたい人は残ってもいいです」ということ、11時過ぎなので、そのまま残ろうか、どうしようか悩んでいるところに、RYくんが「大谷さん、どうします?」と個人的に聞いてきたので、「じゃあ、帰ろう、西浜だね」と確認して西浜に向かう。すでに向かい風が厳しい。10mを越える向かい風。座って漕いでビーチに向かう。かなり疲れた。西浜でしばらく待っているとRYくんが若いと思われる女性とやって来た。「大谷さん、波に合わせるときパドルで細かく漕いで向き変えているので位置がずれてしまっているので、軸足中心に同じ位置で向きを変えることを練習した方がいい」「ピボットターンね」「そう」ということで、久しぶりにピボットターンを試みる。確かにうまい人は、波に向かって波の直前でピボットターンで反転して波乗りしている。格好いいんだよね。ところが、久しぶりのピボットターンなのだが、未完成だったので、落水が延々と続く。情けない。RY君が、「大谷さん、回転するとき後ろ足のつま先、あるいは踵を回転させるときに向きに合わせて押し出す感じにするんですよ」「大谷さん、つま先と踵の力の掛け方が逆なので波に乗った時に不安定になって落ちたりするんですよ。この踵とつま先を正しくコントロール出来れば、ターンがとても楽になるので大切なんです」と一生懸命教えてくれる。私もそれに応えて一生懸命にターンを繰り返すが、コツがイマイチ掴めない。そうこうしているうちに12時過ぎになったので、東浜ビーチに移動してビーチに上がった。ん~難しいな~。後ろ足で押し出すイメージは分かったけど、踵とつま先の使い分けがイマイチしっくりこない。これは、今度も練習だな。この練習は、上達の近道だ。New Boardでの練習になるか、現在のBoardになるか、今後の予定次第だが、土曜に来れるかもしれない。
GARMIN Surfの記録を見ると、ショートライド3本出来ていた。カウントされていたことに驚く。16m、3m、7m。波無いし、海面もわちゃわちゃで風も強いしでよくぞ3本乗った!!と褒めておこう。
スクール建屋に戻って、着替えて、ボードを片付けながらKBさんとちょっと話して挨拶して別れた。夜、メールで見積もりが来たので、銀行に振り込んだ。1週間後に来るかな?
