フルーツ大福(ににぎ)


「いちご」「ハウスみかん」「メロン」「マンゴー」を白あん、ホイップクリームで包んだフルーツ大福、瑞々しくさっぱりして何個でもいけそう。

テレワーク中心の生活、4か月ぶりに出勤。

前日に、毎日東京に通ている長男から「お土産」要求があり、仕事帰りに、エキュート品川へ。定期的に出店が変わるプレミアムコーナーで、興味を引くお菓子を発見。

京都の「祇をん仁々木」(ににぎ)「果実の福」ブランドのフルーツ大福が売られていました。

この日のフルーツは、「いちご」「マンゴー」「ハウスみかん」「メロン」の4点でした。

フルーツ好きの私にとっては、甲乙つけがたい、本来なら、4種類と言いたいところでしたが、4人家族のためせめて2種類ということで、フルーツ大福の代表格「いちご」(北海道産)と、「祇をん仁々木」の商品かは記憶が定かではないのですが以前テレビで「みかん大福」を美味しそうに食べている記憶がよみがえり、「ハウスみかん」を選択しました。

フルーツ大福(仁々木)いちごとハウスみかん ハーフカット
フルーツ大福(仁々木)いちごとハウスみかん ハーフカット

実は、祇をん仁々木というお店を知りませんでした。

京都東山の八坂神社からすぐの祇園町に本店を構え、名代のおもたせ「祇園ぷりん」や「黒糖どらやき」がお薦めの京都祇園 仁々木という従来からあるブランドと、今回の菓実の福というブランド、そして、きっちんににぎというごはん系のブランドがあるそうです。

祇をん仁々木は、2010年創業なので、11年目のお店です。

今回の、フルーツ大福には、「白あん」が使われていました。この「白あん」は、こだわりのあんらしく、熟練職人が京ならではの製造方法で作っているようです。豆は前日から冷水でしっかり洗いつけこみ、熱効率のよい銅釜で直火で炊いているため練り込む時間も最短となり、キレの良い白餡に仕上げ、しかも、最高級の北海道産大手亡豆を高い割合で使用し豆、砂糖、水飴のみの構成です。何と言っても、「保存料などの添加物は一切使用しておりません。」は安心情報です。

■感想

今回、食した「ハウスみかん」は、みかんの周りに「白あん」そのそとに「もち」という構成。一方、「いちご」は、イチゴの周りには「生クリーム」、その外に「白あん」、「もち」という構成。素材によって組み合わせが違うのですね。

「ハウスみかん」は、丸ごと入っており、みかんの甘さが強い甘酸っぱさとちょっと苦みを感じる味で、飽きの来ないさっぱりとしたおいしさでした。もちろん、フルーツは瑞々しいです。

「いちご」ももちろん丸ごと入っています。いちご自体はそれほど甘くなく、香り高くと比較的あっさりした甘酸っぱさです。そのバランスを取るためか、周囲の「生クリーム(ホイップクリーム)」が、ふわっと「いちご」を包み込み、甘さを与えます。「白あん」で、大福もち食べた感が出てきます。家族で半分ずつ分け合ったので、あっという間に、半分ずつを炊け終わってしまいました。

「ハウスみかん」「いちご」は、1個400円くらいでした。「メロン」は、500円だった気がします。「マンゴー」は400円くらい。

家族全員、「美味しかった」という感想で、特に妻は、「意外とフルーツであっさり、爽やかに食べられた」と好評でした。

■紙袋と箱

「仁々木」とあしらったシンプルな和菓子風の紙袋でした。

フルーツ大福(仁々木)手提げ紙袋
フルーツ大福(仁々木)手提げ紙袋

外箱は、無垢の白い箱でした。

フルーツ大福(仁々木)外箱
フルーツ大福(仁々木)外箱

箱のふたを開けると、「みかんの福」と「乙女」の袋がみえ、可愛いデザインが施されています。色々な種類を購入すると賑やかになりますね。

フルーツ大福(仁々木)いちごとハウスみかん
フルーツ大福(仁々木)いちごとハウスみかん

■パンフレット

季節に合わせたさまざまなフルーツがラインナップされています。

フルーツ大福(仁々木)パンフレット 表
フルーツ大福(仁々木)パンフレット 表
フルーツ大福(仁々木)パンフレット 裏
フルーツ大福(仁々木)パンフレット 裏

■お店情報

京都、滋賀、東京(数か所)、千葉、神奈川相模原、神奈川横浜、羽田空港、名古屋、博多 詳しくはこちら

ネットショッピングもされているそうです。こちら

■ネット販売

クールの輸送料金考えても、結構親切な金額ですね。商品で2500円くらい。

マスカルポーネと抹茶のプリン、そそられるな~。

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