SUP(184回目)/ Standup Paddle Surfing


ビーチクリーンでビニール収集した後、腿~腹サイズのロンライド以上を20本くらい行けた。ボードコントロールは少しずつチャレンジ。2時間戻れず遭難しそうになった○○さんから話を聞きました、無事で本当によかったね。

GW3日目。

予報によれば、風も弱く、うねりもそこそこありそうなので、昨晩の酔い覚まし含めて、水遊びにやってきました。

当日も、10時時点、晴れ時々夏のような陽が射し、気温19度、東の風2~7m/s、うねり0.5m、干潮は9:30で40cmなので、水深はちょっとありそうです(嬉)。

しっかり日焼け止めクリームを塗って出陣です。

スクールには、KIさん、MZさん、KTさん、MHさん、NMさん、他2名、後でKSさんもご一緒。体験者がたまたま居なかったので、GTくん、TWくん、オーナーのKBさんも同じポイントに向かって移動のようです。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2023 Mat 1)
逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2023 Mat 1)

海に出る前に、ビーチクリーン。みんなで、最近打ちあがった、ワカメやクラゲの間に紛れているビニール類を5分くらい拾いました。私も、丸々ビニール袋一枚と言うのもありましたが、キャンディやお菓子や、透明な硬いプラスチックスもあり、本当に様々です。皆で拾って、袋いっぱいになりましたよ。KBさんが「海に良いことすると、いい波あったり、昔魚がいっぱい釣れたよ」と言われました。

海上に繰り出すと、結構穏やかですが、オンショアの風(向かい風)が波面を軽く乱しますが、先日に比べるときれいな面です。手前のポイントに着きましたが、ほぼ割れないので、更に奥のポイントに移動。すでに5人くらい先客がいて、セットが来た後、誰も居なくなったので、1本乗ったのですが、ショートライドでした。混みを避け、レフト側に移動し乗ると、一応ロングライドですが、途中で終了。いまいちな波だったというのと、他のメンバーが来て、更に混んで来たので、気遣いの私?は、更に奥のポイントに移動しました。

逗子海岸/ Zushi Beach (2023 Mat 1)
逗子海岸/ Zushi Beach (2023 Mat 1)

サーファーの方が1名とSUPの方が2名いらっしゃい、邪魔にならないよう、ライト側で、波乗り再開。このポイント難しいんです。3方向から波が来て、よく見ておかないと、まさに、足元すくわれて沈します。1本目は、乗り切れず沈!その後は、立て続けにいい波の乗れて、ロングライド4本くらい。KBさんも同じポイントにやってきて、もっとこっちが良いと、波の集まるポイントを指示してくれ、KBさんが来てくれると、ちょっと厚かましく、いいポイント狙いです。もちろん、サーファーや他のSUPの方の動きには十分注意をして臨みます。

そのポイントでも、たまにワイプアウトはあるものの、腿から腰サイズでロングライド、超ロングライドを連続で7,8本くらい楽しめました。そのうちいい波来なくなり、空振りが続いたのですが、またいい波がやってきて、更に4,5本乗りました。この日は、フロントサイド、バックサイドを切り返したりしようと思っていたのですが、余程いい波に当たらないと、波幅が狭く、どんどん狭くなっていくので波のスポットから外れて波から外れてしまう。そのため、主には、まっすぐのライドでバックサイドは2,3本のみで、フロントサイドも7,8本で、パドルを駆使して、数回フロントサイドのみでブレーキを掛けては流したりしてちょっとチャレンジしてみたりしました。イヤーイマイチでしたが、常にチャンスがあれば挑戦です。1本、前に人がいるな~と思いつつ、進路方向を横切っていて、この後どっちに行くのかなと様子を見ながら、波に乗りました。やはり正面に入って来たので、直後、フロントサイドに舵を切って、余裕をもって難なくかわすことが出来ました。心に余裕があれば、ある程度方向をコントロールすることもできるようになっています。後から、その方から「先ほどは、正面を横切ってすみません」と謝罪がありましたが、「いえいえ大丈夫です、気にしないでください」と伝えました。

ゴミ拾い 20230501
ゴミ拾い 20230501

その後、12時が過ぎたので、戻りがてら、初めに数本乗ったところに戻りました。10人くらいが波待ちしていますが、腰~腹サイズの結構いい波が頻繁に入ってきて、ワイドな波なので、3人くらいが同時に乗っていくので、いいサイクルで乗れました。レフト側で、短時間で、やはり7,8本超ロングライドとロングライドの連続で、バックサイドは迷惑かかりそうなので、ほぼまっすぐい乗っていました。この時も、KBさんから、ボードコントロールの最初に、乗っている波からテールを踏み込んですぐ降りれること、そしてピボットターンで戻る練習という教えを思い出し、3本くらいやってみました。大分波の勢いが落ち着いたのもあり、何とか出来ましたが、もっと勢いのある場合は、もっとテールを踏み込む必要があるのだろうな、と思い、次回に先送りです。

KSさんから、「ブログネタがあります。」と言われました。先日強風(10m/s以上)の際に、KSさんとTW君と2人で、このあたりまで来て波乗りしていたそうですが、北東の風が本当に強くて、2時間くらいどうあがいてもその位置から移動できなく、危うく遭難しそうな体験をしたそうです。結局、TW君が、岸に上がって、民家の人に電話を借りて、建屋にいるKBさんに報告お願いして、車で、身柄とボードを回収してもらい無事建屋に戻ったとのこと。2時間近く、強風の中同じ場所で立ち往生は、かなりつらいですね。SUPの怖さの体験といい反省だったようです。「KBさんに聞いてみてください」と言われました。

12時30分くらいになり、結構、足腰が疲れてきたので、そう言えば、同じスクールメンバーや引率の人も5,6人いなくなっていたので、いいころ合いです。

結局、腿~腰レベルで10本くらいのロングライド、腰~腹レベルでやはり10本くらいのロングライドと超ロングライドが出来、満足の回でした。

下半身が疲れていたので2/3は、座って漕いで帰りました。。。。。

何とか、先抜けの人たちに追いつき、キャリアにボードを乗せてもらい建屋に戻りました。

シャワーを浴び、着替えて、ボードをしまうと、KBさんとTW君が、サーフィンの話をしていたので、KSさんの話を割り込ませるのもなんだなと思い、「今日は結構楽しかったです」と伝え挨拶だけして帰宅しました。

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

■商品紹介

今、サングラスつけているけど、偏向レンズじゃないから買い替えようかな・・・








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