SUP(222回目)/ Standup Paddle Surfing


台風15号の影響は波のみ。うねり0.9m予報、腰~胸下サイズで、ロングライド以上は18本!最長は143m。楽しかった!張り切ったので下半身バキバキです。。。(痛)

昨日は、お仕事優先で、海を我慢していました。ちょっと風が強そうだったのと、今週中に済ませたいタスクがあったからです。

逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2023 Oct 14)
逗子海岸 東浜から富士山と江ノ島望む/ Enoshima and Mt.Fuji from Zushi Beach (2023 Oct 14)

この日は、湿度の低い涼しい秋空!陽が射してくるとちょっと汗ばむくらいの秋らしい陽気です。10時時点、9時時点、ちょっと薄っら曇っていも秋は富士山が良く見えます。気温19℃、北東1~4m/sと微風で、台風15号の影響は本土にはありませんでした。北東の風になって来たところが、すっかり秋っぽいです。うねりは、台風の影響で0.9m、なかなかありそうです。潮位は、大潮10:20ごろに55cmなので、なんとかブーツ無しで行けそうです。(気を付けよう)

海岸では、「第4回逗子ビーチアクアスロン」が行われており、ちょうど最初の競技のスタートを見ることが出来ました。遠泳なんて、無理です。

最近のスクールの投稿を見ていると、皆さんが長袖のウェットスーツを着ているので、この日から、シーガルに、タッパーを着ることにしました。

スクールでは、この日、SUPボードの試乗会があり、9:30~ということで、ビーチでできるなら色々試したいなと思っていたのですが、スクール前のビーチでも、ビーチブレイクは無さそうで、スクール建屋でのKBさんからも、「今日、予報で波があることになっていたから、大勢のサーファーやSUPの人がポイントに出ているけど、残念ながら波無いんだよね。ビーチの試乗会できないな。」とつぶやいていたので、0.9mのうねりにも関わらず、外れ日なかとちょっとトーンが落ちてしまいました。

試乗会に期待して、30分ほど早めに来たので、30分早めに海に出ることをKBさんに願い出て、OK!「人多いから気を付けてね。後で行って、ポジション教えるから」とコメントあり。

一人で準備体操して、海に乗り出しました。

確かに、うねりが無くはないが、いまいち海上ではイマイチですが、目が悪い(海では眼鏡しない)私は、ポイントに近づいていくと、「あれ?割れてる?」手前のポイントはミドルから割れているのが見えましたが、サーファーやSUPの人が結構10数人居るのも見えたので、ミドルには行かず、インサイドに舵を切りました。

逗子海岸/ Zushi Beach (2023 Oct 14)
逗子海岸/ Zushi Beach (2023 Oct 14)

そこには、さっき、建屋で話をした人(良く話す方だけど名前を知らない。。。StarBoadのウッドカラーの方)が先に居たので、同じところですることにしました。5人くらい。このインサイドでも、ロングライドでは浅いですが、出来なくはない。波サイズも、腿上~腰サイズで、いい波捕まえれば乗れる感じ。ですが、ミドルから来る人を気にしながら、いい波待っていると、なかなかいい波に当たらず、まあそこそこの波を捕まえて、バックサイドの練習。

パーリングは無かったけど、乗った後のアウトサイドへのゲッティングで、高波食らってひっくり返ることが数回あり、ウニに触れないように細心の注意をしながらボードに這い登る。

逗子ビーチアクアスロン(2023 Oct 14)
逗子ビーチアクアスロン(2023 Oct 14)

そのうち、KBさんが、「大谷さん、向こうでやった方がいいよ」と声を掛けてくれたので、更に奥のポイントへ移動。そこには、スクールの人たちが10名くらいいました。(名前知っている方は、UMさん、OKさん、NMさん、AKさん、KTくん)が、波の幅があるので、2,3名ずつ乗ることも可能なので、それほど待たされることもなく、ちょっと休んではアプローチをすることが出来ました。波サイズは、腰~腹サイズ、セットで胸下くらいで、乗れるサイズとちょっとチャレンジも可能なちょうどよいサイズです。

ここでは、超ロングライドも可能な場所で、途中波がなくなるところをパドルで漕いでうまくつなげられると行けます。まあまあのサイズの波で、かつ長い距離乗れるので、色々練習することができます。

とにかく、波に乗った後に、ステップバックを行い、ボードのコントロール練習です。バックサイドに向いたり、フロントサイドに向いたりを狭い幅の中で行い、左右にある波の状況を見ながら、有利な方向に移動すること。結果的には、出来たときもあるけど、もっと、ステップバックした方がよい。何度か、自分の中では多めにステップバックすると、カービングが結構軽くてうまくいったな、と思うこともありましたので、今後、継続して、ステップバックしての練習です。

何本か目のとき、後方からSUPボードが突っ込んできて、ワイプアウトしました。多分、私が悪い気がする。相手の方は、この日のSUPのボード試乗会の主催者の方でした。双方謝り、怪我なく円満に終わったのですが、先方から「(私の)ボードサイズいくつですか?試乗ボード試しませんか?多分、反応がいいと思いますよ」とのことでしたので、「8.10です」というと「8.6なので乗れると思います」とのことだったので、海上で、ボード交換しました。JP Austraria Comfortというモデルです。

乗って立ち上がると、左右の幅が狭いのでちょっとふらつきましたが、何とか乗りこなせそうです。早速来た波にアプローチすると、うまくひっかかり、ボードが軽い軽い!ボトムからトップに向かう行為をしましたが、向きが変えやすい!乗った後、「どうでした?」と聞かれたので、「とても軽くて動かしやすいです」と応えると、KBさんが「フルカーボンだからね、買ったら?」と無責任にいうので、「30万円くらい?」と聞くと、「いやー、もっと高いよ」とのことなので、「それはちょっと」と断りました。今のマイボードもまだ購入して1年半未満ですよ。。。

それから、試乗ボードで30分くらい乗せてもらったのですが、途中、なかなか引っ掛からず、波に置いて行かれること多数、そのうち、胸下のセット波でかろうじて引っ掛かったものの、真っ逆さまにノーズから突っ込み、体とボードが舞い上がり、サングラスも外れて、帽子も脱げて、もみくちゃになってしまい、体勢を立て直して、インサイドに回って、戻る際に、KBさんに、「ノーズから落ちないためには、もっとステップバックをすべきですか?」と聞くと「確かにステップバックで回避するのは正しいけど、そもそも、乗るポイントが前過ぎるから、もっと波を見ながら、適度な波の勾配の時だけ乗るようにして、勾配がきついと乗らないようにすることが必要。」とのことでした。確かにね。

その後、2本くらい乗って、ボードを戻してもらいました。

その後は、安定して波に乗る。KBさんが「大谷さん、あの波狙って、早く!あー遅いよ」と言われたのですが、きれいに乗っちゃいました!!

ワイプアウトは、比較的少なかったのですが、乗れずの沈や、乗った後の沈が時々あって、まずまずな感じでしたが、いったん諦めた波乗りが十分出来たので、大満足です。

GARMINによると、波乗り本数23本!(確かにそのくらい乗った気がします)そのうち、超ロングライド(80m以上)は、8本、最長は143m。ロングライド(40m~80m)は、10本で、最近では一番本数が多かった!

GARMIN Surf 2023 Oct 14
GARMIN Surf 2023 Oct 14

陸に上がると、下半身が、バキバキに痛くなっていた。帰宅後、トリガーポイントでマッサージ。

明日は、雨のようなので、静かにしています。

初回~最新のSUPスクールで実際に私が学んだ内容をまとめています。ご参考になれば幸いです。

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その1)

SUP スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その2)

SUP(サップ)スクールで学んだ初心者からの上達ノウハウ(その3)

サーファーあこがれの地、逗子でのSUP(Standup Paddle)スクール日記

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